部活動の詳細

陸上競技部

『局地戦』

 自己新記録のために練習を重ねてきた。自分がこだわって鍛えてきたものがある。
 それは自分にしかない強さ。そこに自信を持ちそこで勝負する。

2017/5/26,高体連支部大会閉会式後の集合写真。男子は総合優勝し,4連覇!女子は4連覇ならず,総合2位でした。

クラブの目的

「全員全道大会出場・全国大会出場・全国大会入賞・全国大会優勝」を目指し日々練習に励んでいます。
「競技力向上」のみならず,「社会性」を身に付けることを目標に活動しています。

活動内容

 練習日
(シーズン)週6日(日・月・火・木・金・土)
(オフシーズン)週6日(月・火・水・木・金・土)

 月間スケジュール(2018/5/21更新)
 2018年 ・6月 5月4月3月2月1月
 2017年 ・12月11月10月9月8月7月

 大会等予定日程一覧(2018/4/7 更新)
2018年 2017年2016年2015年2014年2013年2012年

顧問

顧問 : 日裏 徹也  斎藤 美穂  (時岡 郁夫)
トレーナー : 笹田 めぐみ

慶祥最高記録

慶祥最高記録(2018/5/12 現在) 

大会記録(2018/5/12 現在) 

対外成績

2018年度 湧昇流

  1. 第71回北海道高等学校陸上競技選手権大会兼秩父宮賜杯第70回全国高等学校陸上競技対校選手権大会北海道予選会
    (2018/5/22~2018/5/25,札幌市厚別公園競技場)

  2. 第31回北海道高等学校体育連盟札幌支部春季陸上大会(2018/5/12~2018/5/13,札幌市厚別公園競技場) 

    (8位以内入賞)

    男子100m 3位 10″85(+1.2) 嶋隆成(3)
    男子200m 2位 22″74(-1.1) 鷹祥永(1)
    男子400m 2位 50"90 桑島和輝(2) ※予選で、自己ベスト 50″80
    男子800m 7位 2'05"97 松谷息吹(1) ※予選で、自己ベスト 2'02"67
    男子110mH 3位 15″44(+3.1) ボンドレオ将(2)

    男子400mH 1位 56"52 水口海(2)

    男子4×400mR 1位 3'27″11 嶋隆成(3)-水口海(2)-桑島和輝(2)-松谷息吹(1)

    男子走幅跳 2位 6m82(+4.7) 千葉太我(2)
    男子走幅跳 3位 6m71(+8.4) 瀬川純平(1)

    男子三段跳 1位 14m18 (+3.0) 出村優輝(3)

    女子100m 1位 11″98(+2.0) 大会記録 石堂陽奈(1)

    女子100m 2位 12″01 (+2.0) 大会記録 臼井文音(3)
    女子100m 5位 12″65 (+2.0) 松田奈夏(1)
    女子200m 2位 27″28(-3.7) 天野夏月(1)
    女子200m 4位 27″74(-3.7) 磯貝史織(1)
    女子100mH 4位 14″81 (+1.4) 自己ベスト 千葉桃子(1)
    女子5000mW 2位 28′47″83 慶祥記録,自己ベスト 山田萌々音(3)

    女子4×100mR 1位 46″97 大会記録(※予選も) 吉田梨緒(3)-臼井文音(3)-石堂陽奈(1)-松田奈夏(1)

    女子4×400mR 1位 4'01″49 天野夏月(1)-石堂陽奈(1)-吉田梨緒(3)-臼井文音(3)

    女子走幅跳 1位 6m10 (+2.0) 北海道高校記録,大会記録,慶祥記録,自己ベスト 吉田梨緒(3)

    女子円盤投 4位 29m66 慶祥記録,自己ベスト 小坂実有理(3)
    女子ハンマー投 4位 20m49 慶祥記録,自己ベスト 中村心春(1)

2017年度 競将魂 ~高く強く咲き誇れ~

2016年度 粘躍力 ~Never giveup~

2015年度 克己心 ~感謝を胸に~

2014年度 初志貫徹 ~支えあい,高めあう~

部活動の様子

   
    2018/5/12~13,札幌市厚別公園競技場で開催された第31回札幌支部春季陸上競技大会に参加しました。結果は,7種目で優勝し,大会記録も5つ更新しました。中でも女子走幅跳は,北海道高校記録を9年ぶりに更新しました。高体連札幌支部大会に向けてよい弾みをつけました。(写真は,男女アベック優勝したマイルリレーメンバーが各自本校のシンボルマーク「R」を表現しています。)     2018/5/6,千歳市青葉陸上競技場において開催された道央記録会第2戦に参加しました。今シーズン最初の記録会でした。雨と寒さであいにくのグランドコンディションでしたが,自己ベストを更新した生徒もいて,冬季間のトレーニングの成果を確認することができました。また,女子ハンマー投で慶祥記録を更新した1年生がいました。
   
2018/3/25~3/30まで,立命館大学BKCクインススタジアムにおいて7回目の春季強化合宿を行いました。6日間とも天候にも恵まれ,クインススタジアムを取り囲む桜も満開となりました。参加生徒は32名で,2018年度のチームの団結力を高め,冬季練習の成果の確認やスピードを上げた質の高い練習を行うことができました。26,27日には,大学の陸上競技部と合同練習会を行うことができました。生徒は競技力の高い大学生にアドバイスを受け,勉強になったと感謝していました。   2017/12/9,保護者会主催の納会が今年度はブルックリンパーラー札幌で行われました。生徒35名,保護者・教員41名の合計76名の参加でした。 内容は,保護者会会長挨拶,顧問挨拶,前役員へ花束贈呈,慶祥8種競技・平成29年度MVP表彰,3年生へ記念品贈呈,顧問制作の今年度のDVD鑑賞などで,あっという間の楽しい3時間でした。写真は3年生の生徒・保護者です。   2017/10/28,日産スタジアムで開催された第101回日本陸上競技選手権リレー競技大会に北海道を代表して本校から2名出場しました。結果は,男女総合U18 4×100mRで北海道はタイム総合3位に入賞しました(参加34都道府県中)。走者は,吉田梨緒(2)-本所君(北海道栄)-臼井文音(2)-森君(北海道栄)でした。
   
2017/10/20~22,愛知県名古屋市パロマ瑞穂スタジアムで開催された第33回U20日本陸上競技選手権大会第18回U18日本陸上競技選手権大会に本校から3名出場しました。結果は,U20男子400mHに出場した田邊君はタイム総合5位に入賞しました。大学生1年生と高校3年生のカテゴリーで,高校生として最高位の入賞でした。U18女子100mに出場した選手はB決勝1位,U18女子走幅跳に出場した選手は9位で,惜しくも入賞を果たせませんでした。来年の活躍に期待します。   2017/10/06~10,愛媛県松山市ニンジニアスタジアムで開催された第72回国民体育大会陸上競技大会に北海道を代表して本校から2名の選手が出場し,2名とも全国入賞を果たし,北海道に貢献しました。結果は少年女子A100mに出場した臼井さんは6位,少年女子A走幅跳に出場した吉田さんも6位でした。   2017/10/7,札幌市厚別公園陸上競技場で開催された2017年北海道学連競技会第3戦兼第12回スプリントトライアスロンに25名が参加しました。大学生がメインの大会です。女子三段跳で1位の記録を出した選手がいました。ほか,男子に多くの自己ベストが出ました。スプリントトライアスロンは,今年から計算方法が8種や10種と同じになり,昨年までの数値より低くなりました。本校からは男子のみ出場し,2位に入賞した選手がいました。
   
2017/10/1,千歳市青葉陸上競技場で開催された2017年道央陸上記録会第8戦兼第25回北海道陸上競技フェスティバルに29名が参加しました。秋晴れのよい天候に恵まれました。この大会は,一般や大学生も参加する大会です。出場者のおよそ3分の1が自己ベストを更新しました。また,本校は中高一貫校なので,中3生も一緒に参加しました。Go! Go! Let's go!行け行け○○と声援を受け中学生もがんばっていました。   2017/9/23~24,厚別競技場で開催された第82回札幌陸上競技選手権大会に26名が参加しました。秋晴れのよい天候に恵まれました。この大会は,一般や大学生も参加する大会です。結果は,8位内の入賞14のうち,男子110mH,女子走幅跳,女子三段跳で優勝しました。また,本校で初めて女子ハンマー投に出場した選手(1年生)がいました。入賞は逃しましたが,今後の活躍が楽しみです。   2017/9/13~15,厚別競技場で開催された第33回北海道高等学校新人陸上競技大会に21名が参加しました。結果は,8位内の入賞19のうち,女子200m,女子4×100mR,女子4×400mR,女子走幅跳で優勝しました。また,女子走幅跳および女子4×400mRは大会新で優勝,女子4×100mRも優勝し3冠となった吉田梨緒さんは女子最優秀選手に選ばれ,表彰されました。3年生が抜け,新体制での初の全道大会でしたが,来年の活躍が大いに期待される結果をたくさん残すことができました。
   
2017/8/26~27,大阪市ヤンマーフィールド長居陸上競技場で開催された第5回全国高等学校陸上競技選抜大会に男女各1名の2名が参加しました。2名とも8位内の入賞を果たすことができました。男子は300mHと8種競技に出場しました。前者では,自己ベストを更新して4位に入賞しました。また,後者では,9位で入賞は逃しましたが,自己ベストを190点更新して5351点(慶祥歴代1位)でした。一方,女子は300mに出場しました。予選では,39″79の走りで北海道高校記録を大幅に更新しました。決勝では,7位と入賞を果たすことができました。   2017/8/19~20,札幌市厚別公園陸上競技場で開催された第49回北海道高等学校体育連盟札幌支部新人陸上競技大会に26名が参加しました。結果は,8位内の入賞26のうち,男子三段跳,女子200m,400m,5000mW,4×100mR,4×400mR(大会記録),走幅跳(大会記録),三段跳の8種目で優勝しました。対校成績では,男子はフィールドで2位,女子はトラックで優勝,フィールドで2位となり,総合優勝することができました。3週間後の全道新人戦には21名が出場権を獲得しました。   2017/8/12~13,釧路市で開催された第72回国民体育大会陸上競技大会北海道選手選考会に18名が参加しました。1日目は雨,2日間とも最高気温が17度くらいで,いいグラウンドコンディションではありませんでした。結果は,8位内の入賞18のうち,少年A男子三段跳,少年B女子100mH,少年A女子走幅跳で優勝しました。また,少年A男子400mH,少年B男子走幅跳,少年B女子100mHでは2位でした。自己ベストを出す生徒も8名いて,次週の新人戦にいい流れをつくりました。
   
2017/7/29~8/2,NDソフトスタジアム山形で開催された平成29年度全国高等学校総合体育大会に21名が参加しました。結果は,女子100mは2位,男子400mHと女子走幅跳はそれぞれ3位に入賞し,賞状とメダルをいただきました。メダルは過去に一人で2個(男子100m,200m)もらった選手がいましたが,3人は初めてです。また,慶祥歴代記録を更新する選手もいました(男子400mH)。   2017/7/15~16,函館市千代台公園陸上競技場で開催された第90回北海道陸上競技選手権大会に25名が参加しました。この大会の競技は,中高生のみならず大学生も一般も一緒に参加できるので,上位入賞は難しかったです。結果は,女子走幅跳は優勝(写真)。男子400mH,男子4×100mR,女子4×100mRは2位,女子7種競技は3位でした。2週間後の全国高校総体に向けて,いい弾みをつけました。   2017/6/13~16,旭川市で開催された第70回北海道高等学校陸上競技選手権大会に32名が参加しました。結果は,女子100mは2連覇,女子4×400mRおよび女子走幅跳は大会新記録で優勝しました。また,男女とも総合では3位の成績でした。7月29日から5日間,山形県で開催される全国高校総体には15種目,22名が北海道代表として本校から出場する予定です。
   
2017/5/23~26,札幌市厚別公園競技場で開催された第70回札幌支部高等学校陸上競技選手権大会では,男女合わせて8種目で優勝しました。特に,男子4×100mRと女子4×400mRは大会新記録で優勝。男子は総合4連覇,トラック3連覇。女子は総合4連覇ならず2位でした。6月13日から4日間,旭川市で開催される全道大会には32人が参加予定です。写真は,大会新を出した女子4×400mRのメンバーです。   2009/7,陸上競技場はトラック(タータン)に近い環境に整備されました。106m,3レーン。短距離の練習のみならず体育の授業でも使用します。また,跳躍も1ピット分整備しました。 2011/9には,130m,4レーンに増設,跳躍ピットも2ピットに増設され,練習の幅も広がりました。さらに, 2016/4に,トラックが1レーン増設され,130m,5レーンの環境が整いました。   2010/3,陸上競技部に保護者会が設立されました。2010/4/16,保護者会から,部旗が寄贈されました。生徒にとって,大きな励みになりました。また,この年からインターハイ出場を果たしています。
2010年(沖縄県)男2,女7,計9名
2011年(岩手県)男9,女2,計11名
2012年(新潟県)男14,女9,計23名
2013年(大分県)男12,女11,計23名
2014年(山梨県)男13,女14,計27名
2015年(和歌山県)男12,女9,計21名
2016年(岡山県)男12,女11,計23名
2017年(山形県)男12,女9,計21名
2018年(三重県)

陸上競技LINK集

日本陸上競技連盟
(財)北海道陸上競技協会
道央陸上競技会
札幌陸上競技協会
北海道学生陸上競技連盟
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