部活動の詳細

陸上競技部

『局地戦』

 自己新記録のために練習を重ねてきた。
 自分がこだわって鍛えてきたものがある。
 それは自分にしかない強さ。
 そこに自信を持ちそこで勝負する。

2020/7/24,春季大会後の集合写真。

クラブの目的

「全員全道大会出場・全国大会出場・全国大会入賞・全国大会優勝」を目指し日々練習に励んでいます。
「競技力向上」のみならず,「社会性」を身に付けることを目標に活動しています。

活動内容

 練習日
(シーズン)週6日
(オフシーズン)週6日(月・火・水・木・金・土)

 月間スケジュール(2021/5/31更新)
 2021年 ・6月 5月4月3月2月1月
 2020年 ・12月11月10月9月8月7月

 大会等予定日程一覧(2019/10/24 更新)
2019年2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年

顧問

顧問 : 日裏 徹也  高橋 友紀子  山本 寛也  小杉 功
トレーナー : 笹田 めぐみ(ほうしん大麻駅はり灸整骨院

慶祥最高記録

慶祥最高記録(2020/10/29 現在) 

大会記録(2020/9/13 現在)

対外成績

2020年度

  1. 2020ディスタンスタイムトライアル(2020/10/24,千歳市青葉陸上競技場) 

    男子1500m A 4位 4′04″49 慶祥記録 細谷海至(1)

    男子1500m B 21位 4′49″00 大森恭介(1)

    男子5000m C 14位 16′17″82 林倖輔(1)

    女子1500m B 7位 5′16″60 谷内田くるみ(2)

  2. 全国高等学校陸上競技大会2020(2020/10/23~2020/10/25,広島広域公園陸上競技場) 

    男子100m予選2組 DNS 井澤真(3)

    男子100m予選4組 1着 10″58(+0.8) 鷹祥永(3)

    男子100m決勝 4位 10″61(+0.6) 鷹祥永(3)

    男子200m予選1組 5着 21″62(+1.6) 鷹祥永(3)

    男子200m予選4組 DNS 井澤真(3)

    男子110mJH予選1組 3着 13″94(+0.3) 北海道高校記録 北川広大(2)

    男子110mH B決勝 2位 14″10(-2,2) 北川広大(2)

    女子100m予選1組 1着 12″01(+0.1) 石堂陽奈(3)

    女子100m決勝 3位 11″79(+2.0) 石堂陽奈(3)

    女子200m予選1組 2着 24″64(0.0) 石堂陽奈(3)

    女子200m B決勝 DNS 石堂陽奈(3)

    女子800m予選5組 4着 2′11″83 慶祥記録 上西彩未(1)

    女子1500m予選2組 6着 4′33″27 慶祥記録 上西彩未(1)

    女子100mH予選1組 DNS 千葉桃子(3)

    女子走幅跳決勝 2位 6m11 北海道高校記録 松田奈夏(3)

    女子七種競技 18位 4118点 橋本優那(2)

     200m 26″14(+2.0) 785点

     800m 2′42″63 543点

     100mH 16″59(-2.0) 644点

     走高跳 1m40 512点

     走幅跳 5m00 559点

     砲丸投 8m68 443点

     やり投 38m17 632点

  3. 北海道学連競技会第4戦兼第15回スプリントトライアスロン(2020/10/18,札幌市厚別公園競技場)

    男子1500m 3位 4′05″85 慶祥記録 細谷海至(1)

  4. 第101回日本陸上競技選手権リレー(2020/10/16~2020/10/17,神奈川県日産スタジアム)

    男子4×100mR予選2組 7着 41"69 高田真太郎(2)-鷹祥永(3)-北川広大(2)-小林生承(2)

    女子4×100mR予選1組 2着 46"51 橋本優那(2)-水口爽(2)-石堂陽奈(3)-松田奈夏(3)

    女子4×100mR決勝 8位 47"17 橋本優那(2)-水口爽(2)-石堂陽奈(3)-松田奈夏(3)

  5. 2020年道央陸上記録会第4戦兼第27回北海道陸上競技フェスティバル(2020/10/10,千歳市青葉陸上競技場)

    男子1000m 2位 2′34″82 慶祥記録 細谷海至(1)

    男子3000m 1位 9′04″92 慶祥記録 細谷海至(1)

    男子4×200mR 1位 1′33″22 慶祥記録 高田真太郎(2)ー北川広大(2)ー小林生承(2)ー松井聰(2)

    男子円盤投 1位 36m17 慶祥記録 根岸慶(2)

  6. 第104回日本陸上競技選手権大会 NIIGATA2020(2020/10/1~2020/10/3,新潟県デンカビッグスワンスタジアム)

    女子100m 7位 11"81(+0.5) 石堂陽奈(3)

  7. 第36回北海道高等学校新人陸上競技大会(2020/9/23~2020/9/25,室蘭市入江運動公園陸上競技場)

    (8位以内入賞)

    (25日分)

    男子200m 2位 21″64(+6.0) 小林生承(2)

    男子4×100mR 2位 41″61  高田真太郎(2)-北川広大(2)-松井聰(2)-小林生承(2)

    男子円盤投 4位 32m72 根岸慶(2)

    女子走高跳 5位 1m50 横山麻友子(2)

    (24日分)

    男子400mH 2位 54″20 自己ベスト 松井聰(2)

    男子4×100mR予選4組 1着 42″05  高田真太郎(2)-北川広大(2)-松井聰(2)-小林生承(2)

    女子円盤投 6位 27m04 自己ベスト 木戸さくら(1)

    (23日分)

    男子1500m 4位 4'09"21 細谷海至(1)

    男子110mH 1位 14"55(-0.3) 自己ベスト 北川広大(2)

    男子走幅跳 4位 6m99(+4.6) 高田真太郎(2)

    女子400m 1位 58秒08 水口爽(2)

  8. 第85回札幌陸上競技選手権大会(2020/9/12~2020/9/13,札幌市厚別公園競技場)

    (8位以内入賞)

    男子100m 1位 10″53(+0.3) 大会タイ記録 鷹祥永(3)

    男子200m 1位 22″23(-0.6) 小林生承(2)

    男子800m 6位 2′01″14 細谷海至(1)

    男子1500m 1位 4′16″67 林倖輔(1)

    男子400mH 4位 56″37 松井聰(2)

    男子4×100mR 2位 42″19 高田真太郎(2)-北川広大(2)-松井聰(2)-小林生承(2)

    男子4×400mR 2位 3′22″11 高田真太郎(2)-村本蒼馬(2)-小林生承(2)-松井聰(2)

    男子110mJH 1位 14″12(+1.0) 札幌記録 北川広大(2)

    男子円盤投 2位 32m59 根岸慶(2)

    女子200m 1位 25″03(-1.3) 石堂陽奈(3)

    女子400m 2位 57″58 大会記録 水口爽(2)

    女子1500m 1位 4′43″54 上西彩未(1)

    女子4×100mR 3位 48″07 上西彩未(1)-水口爽(2)-石堂陽奈(3)-松田奈夏(3)

    女子走高跳 8位 1m45 横山麻友子(2)

    女子走幅跳 1位 5m64(+1.1) 松田奈夏(3)

    女子走幅跳 3位 5m14(-0.1) 松田果蓮(1)

    女子砲丸投 5位 9m48 廣澤未来(3)

    女子円盤投 7位 23m13 木戸さくら(1)

    女子ハンマー投 2位 42m72 中村心春(3)

  9. 富士北麓ワールドトライアル2020(2020/9/6,山梨県富士北麓公園陸上競技場)

    男子100m決勝 6位 10"71(-0.9) 鷹祥永(3)

    女子100m決勝 1位 11"65(+1.4) 石堂陽奈(3)

  10. 第52回北海道高等学校体育連盟札幌支部新人陸上競技大会(2020/8/29~2020/8/30,札幌市厚別公園競技場)

    (8位以内入賞)

    男子200m 1位 22″10(-0.4) 小林生承(2)

    男子200m 6位 23″18(-0.4) 宮坂侑汰(1)

    男子400m 7位 52″71 村本蒼馬(2)

    男子1500m 3位 4'08"10 慶祥記録 自己ベスト 細谷海至(1)

    男子1500m 6位 4'16"89  林倖輔(1)

    男子110mH 1位 14″56(+1.9) 大会記録 慶祥記録 自己ベスト 北川広大(2)

    男子400mH 1位 55″36 松井聰(2)

    男子4×100mR 1位 41"81 高田真太郎(2)-北川広大(2)-松井聰(2)-小林生承(2)

    男子円盤投 2位 32m93 根岸慶(2)

    女子400m 1位 57″38 自己ベスト 水口爽(2)

    女子800m 1位 2′13″78 大会記録 自己ベスト 上西彩未(1)

    女子1500m 6位 5′10″85 谷内田くるみ(2)

    女子4×100mR 4位 49"14 橋本優那(2)-水口爽(2)-上西彩未(1)-横山麻友子(2)

    女子走高跳 3位 1m48 横山麻友子(2)

    女子走幅跳 2位 5m17(+1.1) 松田果蓮(1)

    女子三段跳 1位 10m56(+2.8) 橋本優那(2)

    女子円盤投 6位 23m86 自己ベスト 木戸さくら(1)

    9月23~25日,室蘭市で開催される全道新人には,17人が権利を獲得しました。

  11. セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京(2020/8/23,東京都国立競技場)

    男子100m予選1組 4着 10"42(-0.3) 自己ベスト 井澤真(3)

    男子100m予選2組 9着 10"62(+0.7) 鷹祥永(3)

    女子100m決勝 3位 11"86(-0.9) 石堂陽奈(3)

  12. 第27回道央陸上競技選手権大会(2020/8/22~2020/8/23,千歳市青葉陸上競技場)

    (3位入賞まで)

    男子100m 3位 10″93(+2.0) 自己ベスト 小林生承(2)

    男子200m 1位 21″85(+2.0) ※準決勝 21″75(+1.8) 自己ベスト 小林生承(2)

    男子3000mSC 3位 12′06″81 大森恭佑(1)

    男子110mH 1位 14″63(+3.0) 北川広大(2)

    男子400mH 2位 55″29 自己ベスト 松井聰(2)

    男子三段跳 3位 13m25(+1.6) 自己ベスト 高田真太郎(2)

    男子砲丸投 2位 11m15 自己ベスト 根岸慶(2)

    男子円盤投 1位 33m13 根岸慶(2)

    女子400m 2位 57″50 自己ベスト 大会記録 水口爽(2)

    女子800m 1位 2′14″10 自己ベスト 大会記録 上西彩未(1)

    女子1500m 1位 4′41″62 大会記録 上西彩未(1)

    女子走高跳 3位 1m49 横山麻友子(2)

    女子走幅跳 1位 5m67(0.0) 松田奈夏(3)

    女子三段跳 1位 10m71(+1.5) 松田果蓮(1)

    女子三段跳 2位 10m63(+1.4) 橋本優那(2)

    女子三段跳 3位 10m45(+1.7) 横山麻友子(2)

    女子砲丸投 1位 9m08 廣澤未来(3)

    女子砲丸投 2位 5m83 渡邊京香(1)

    女子円盤投 3位 23m44 自己ベスト 木戸さくら(1)

    女子ハンマー投 1位 41m38 中村心春(3)

    女子やり投 2位 38m96 自己ベスト 橋本優那(2)

  13. 札幌陸上競技協会主催 令和2(2020)年度 高校・一般記録会(2020/8/15,札幌市厚別公園競技場)

    (総合結果3位まで)

    男子100m 1位 10″53(+0.2) 自己ベストタイ 井澤真(3)

    男子100m 2位 10″66(+0.2) 鷹祥永(3)

    男子110mH 3位 14″69(+0.3) 自己ベスト 北川広大(2)

    男子400mH 2位 56″62 松井聰(2)

    男子4×100mR 1位 40″89 チームベスト 高田真太郎(2)-鷹祥永(3)-井澤真(3)-小林生承(2)

    男子三段跳 2位 13m41(+3.9) 高田真太郎(2)

    男子砲丸投 3位 10m74 自己ベスト 根岸慶(2)

    女子100m 1位 11″88(0.0) 石堂陽奈(3)

    女子800m 1位 2′15″60 自己ベスト 上西彩未(1)

    女子走幅跳 1位 5m71(+3.9) 松田奈夏(3)

    女子走幅跳 2位 5m23(+2.4) 松田果蓮(1)

    女子三段跳 1位 10m61(+2.5) 橋本優那(2)

  14. 2020年第12回道央陸上「混成競技」競技会(2020/8/8~2020/8/9,千歳市青葉陸上競技場)

    男子八種競技 1位 5071点 自己ベスト 松井聰(2)

     男子八種競技100m 11"57(0.0) 738点

     男子八種競技400m 51"02 768点)

     男子八種競技1500m 4'32"39 729点

     男子八種競技110mH 15"66(+1.9) 772点

     男子八種競技走高跳 1m76 593点

     男子八種競技走幅跳 5m94(+2.2) 574点

     男子八種競技砲丸投 10m93 542点

     男子八種競技やり投 33m93 355点

    女子七種競技 2位 4362点 橋本優那(2)

     女子七種競技200m 26"25(-0.8) 775点

     女子七種競技800m 2'34"98 632点

     女子七種競技100mH 16"67(-1.3) 634点

     女子七種競技走高跳 1m49 610点

     女子七種競技走幅跳 4m97(+0.8) 620点

     女子七種競技砲丸投 9m33 486点

     女子七種競技やり投 36m73 605点

    女子七種競技 3位 3695点 松田果蓮(1)

     女子七種競技200m 28""51(-0.8) 591点

     女子七種競技800m 2'57""08 393点

     女子七種競技100mH 17″10(-1.3) 585点

     女子七種競技走高跳 1m46 577点

     女子七種競技走幅跳 5m28(+3.9) 637点

     女子七種競技砲丸投 9m30 484点

     女子七種競技やり投 27m44 428点

  15. 第33回北海道高等学校体育連盟札幌支部春季陸上競技大会(2020/7/23~2020/7/24,札幌市厚別公園競技場)

    (総合8位以内入賞)

    男子100m 1位 10"61(+0.5) 鷹祥永(3)

    男子200m 1位 21"22(+2.0) 大会記録 井澤真(3)(※予選でも21″25で大会記録)

    男子200m 2位 22"00(+2.0) 大会記録 小林生承(2)

    男子200m 5位 22"67(+2.0) 宮坂侑汰(1)

    男子400m 5位 52"21 村本蒼馬(2)

    男子1500m 7位 4′08"35 大会記録 慶祥記録 林倖輔(1)

    男子1500m 8位 4′09"81  細谷海至(1)

    男子110mH 1位 14"66(+3.7) 北川広大(2)

    男子4×100mR 1位 41"72 高田真太郎(2)-鷹祥永(3)-井澤真(3)-小林生承(2)

    男子4×400mR 3位 3′25"20 Aチーム 鷹祥永(3)-松村凌雅(3)-井澤真(3)-松谷息吹(3)

    男子4×400mR 6位 3′30"92 Bチーム 高田真太郎(2)-小林生承(2)-村本蒼馬(2)-松井聰(2)

    男子走幅跳 8位 6m30(+2.6) 松村凌雅(3) (※公認 6m15(+1.4))

    男子三段跳 4位 13m05(+0.9) 高田真太郎(2)

    男子円盤投 3位 33m08 根岸慶(2)

    男子八種競技 2位 4976点 松井聰(2)

    女子100m 1位 11"95(+1.5) 石堂陽奈(3)

    女子200m 1位 24"75(+2.8) 水口爽(2)

    女子1500m 1位 4′37″00 上西彩未(1)

    女子1500m 8位 5′10″51 谷内田くるみ(2)

    女子4×400mR 2位 4'06"04 松田果蓮(1)-上西彩未(1)-橋本優奈(2)-水口爽(2)

    女子走幅跳 1位 5m73 (+1.9) 松田奈夏(3)

    女子走幅跳 3位 5m23 (+1.3) 松田果蓮(1)

    女子円盤投 8位 22m32 木戸さくら(1)

    女子ハンマー投 1位 45m36 大会記録 札幌高校記録 慶祥記録 中村心春(3)

    女子七種競技 1位 4419点 慶祥記録 橋本優那(2)

    女子七種競技 2位 3682点 廣澤未来(3)

  16. 2020年道央記録会第2戦(2020/7/12,千歳市青葉陸上競技場)

    男子1500m 4′11"87(慶祥記録) 林倖輔(1)

    男子3000m 9′20"77(慶祥記録) 林倖輔(1)

  17. 2020年道央記録会第1戦(2020/7/5,千歳市青葉陸上競技場)

    男子1500m 4′14"99(慶祥記録) 林倖輔(1)

    男子3000m 9′21"45(慶祥記録) 林倖輔(1)

    女子ハンマー投 42m18(札幌高校記録,慶祥記録) 中村心春(3)

  18. ホクレンディスタンスチャレンジ2020 士別大会(2020/7/4,士別市陸上競技場)

    女子1500m 8位 4′34″18(慶祥記録) 上西彩未(1)

2019年度 0.001

2018年度 湧昇流

2017年度 競将魂 ~高く強く咲き誇れ~

2016年度 粘躍力 ~Never giveup~

2015年度 克己心 ~感謝を胸に~

2014年度 初志貫徹 ~支えあい,高めあう~

部活動の様子

   
 
2020/8/15,令和2(2020)年度 高校・一般記録会が札幌市厚別公園競技場で開催され,参加しました。大学生も参加する記録会で,総合結果3位以内は12,そのうち1位は6ありました。特に,男子4×100mRでは,チームベストで慶祥歴代2位の記録となる40秒89を出しました。写真は,記録会後の集合写真です。例年のこの時期,3年生はインターハイも終わり,ほとんど引退しているのですが,今年度は多くの3年生が参加しました。
  2020/7/23~24,札幌市厚別公園競技場で開催された第33回札幌支部春季陸上競技大会に参加しました。新型コロナ禍により,昨年より2か月12日遅れの開催でした。結果は,総合8位以内の入賞は,26,内10種目(男子100m,200m,110mH,4×100mR,女子100m,200m,1500m,走幅跳,ハンマー投,七種競技)で優勝しました。大会記録は5。女子ハンマー投に出場した選手は45m36の記録で,大会記録のみならず自身の持つ札幌高校記録を更新しました。   2020/7/12,千歳市青葉陸上競技場で開催された2020年道央記録会第2戦に参加しました。本校の選手は8:00の男子400mHから18:35の女子3000mまで,12時間以上の競技になりました。 また,先週とは逆に,向かい風,降雨のため,短距離や走幅跳など,記録が出しづらいグラウンドコンディションでした。結果は,出場選手の4分の1が自己ベストでした。先週に引き続き,男子1500mと3000mで慶祥記録を出した1年生がいました。
   

2020/7/5,千歳市青葉陸上競技場で開催された2020年道央記録会第1戦に参加しました。チームとして,2020年度初戦になります。追い風が強く,短距離や走幅跳など,ほとんど公認記録になりませんでした。結果は,出場選手の3分の1が自己ベストでした。また,慶祥記録が3つ誕生しました。男子1500mと3000mは1年生です。女子ハンマー投は,3年生で,自身のもつ札幌高校記録を更新しました。来週の第2戦も楽しみです。
 
2020/7/4,士別市陸上競技場で開催されたホクレンディスタンスチャレンジ2020に,1年生の女子が1500mに出場しました。大半が実業団や大学生で,高校生はただ一人の参加でした。結果は,8位でしたが,7年ぶりに慶祥歴代1位を記録する走りをしました。今年度は初戦なので,今後の飛躍が大いに期待できます。
  2019/12/14,保護者会主催の納会が今年度はStampede's Cafe & Dining Barで行われました。生徒33名,保護者・教員45名の合計78名の参加でした。 内容は,保護者会会長挨拶,顧問挨拶,3年生へ記念品贈呈,顧問制作の今年度のDVD鑑賞などで,あっという間の楽しい4時間でした。 写真は3年生の生徒・保護者です。
   
2019/10/26~27,福岡県北九州市・本城陸上競技場で開催された第41回北九州陸上カーニバルに男子4名が参加しました。結果は,一般男子4×100mRは,千葉太我(3)-長野超(3)-井澤真(2)-鷹祥永(2)の走順で,41"09のタイムで3位入賞を果たしました。一般や大学生を相手に健闘した結果です。これで今シーズンの本校が参加する大会はすべて終了しました。   2019/10/18~20,愛知県名古屋市パロマ瑞穂スタジアムで開催された第35回U20日本陸上競技選手権大会第20回U18日本陸上競技選手権大会に本校から9名出場しました。 結果は,U18男子200mに出場した井澤真君は優勝,女子走幅跳に出場した松田奈夏さんは2位,女子100mに出場した石堂陽奈さんと女子走高跳に出場した水口爽さんはそれぞれ4位に入賞しました。来年の更なる活躍に期待します。
U20・U18出場記録
  2019/10/04~08,茨城県笠松運動公園陸上競技場で開催された第74回国民体育大会陸上競技大会に北海道を代表して本校から5名の選手が出場しました。結果は,石堂陽奈さん(2年生)は少年A女子100mに出場し3位,成年少年女子共通4×100mRに3走として出場し4位となりました。女子総合の皇后杯8位に貢献する活躍をしました。
国体出場記録
   
2019/10/13,千歳市青葉陸上競技場で開催された2019年道央陸上記録会第6戦兼第27回北海道陸上競技フェスティバルに26名が参加しました。慶祥10傑に記録される自己ベスト更新は投てき種目中心に,延べ13ありました。また,前日は,札幌市円山競技場で開催された北海道学連競技会第3戦兼第14回スプリントトライアスロンに16人が出場しました。こちらは,慶祥10傑に記録される自己ベスト更新は延べ3しかありませんでした。台風19号の接近で大会開催が危ぶまれましたが,何とか開催されたものの寒さや風速などグラウンドコンディションはよくなく,記録更新が少なかったです。これで,部全体で参加する今年度の大会は終了しました。   2019/9/18~20,函館市千代台公園陸上競技場で開催された第35回北海道高等学校新人陸上競技大会に19名が参加しました。結果は,8位内の入賞15のうち,男子400m,女子100m,女子200m,女子4×100mR,女子走幅跳の5種目で優勝しました。特に,女子100m(大会新),200m(大会新),4継と3冠を達成した石堂陽奈さんは,女子最優秀選手に選ばれました。 今大会で,自己ベストを更新する選手が6名(9種目)いました。3年生が抜け,新体制での初の全道大会でした。いくつか課題も見えてきたので,来年度に向けて改善していきたいと思います。   2019/8/31~9/1,大阪市ヤンマーフィールド長居陸上競技場で開催された第7回全国高等学校陸上競技選抜大会に男子2名が参加しました。男子300mHに出場した選手は,昨年度よりタイムを更新して7位に入賞しました。スプリントトライアスロン(60m,150m,300m)に出場した選手は,総合点では113人中29位と健闘しました。男子として慶祥では初参加で,60mと150mの公認記録を残すことができました。この後の国体やU20での活躍も期待しています。
   
2019/8/25,27の両日,中国湖南省長沙市で開催された第27回日・中・韓ジュニア交流競技会に,2年生の石堂陽奈さんが100mと4×100mRの1走として出場しました。 結果は,100mの方は両日とも優勝,4×100mRの方は,初日は優勝,2日目は2位でした。ジュニア日本代表として素晴らしい走りをした自信と国際試合での経験が今後の競技に活かされると思います。9月の全道新人戦や10月のU18に向けて,さらに調子を上げていきます。   2019/8/31~9/1,札幌市厚別公園競技場で開催された第84回札幌陸上競技選手権大会に26名が参加しました。結果は,大学生や一般も参加する中で,男子100m(大会新),男子200m,女子200m,女子3000m,女子走高跳の5種目で優勝し,賞状とメダルをいただきました。男子110mH,女子100mH,女子走幅跳は2位,男子110mH,女子走高跳は3位に入賞し表彰台に立ちました。日ごろの練習の成果が確認できました。なお,男子100mは大会新,男子200mでも優勝した井澤真君(2年生)は,男子最優秀選手に選ばれました。   2019/8/17~18,札幌市厚別公園陸上競技場で開催された第51回北海道高等学校体育連盟札幌支部新人陸上競技大会に25名が参加しました。結果は,8位内の入賞26のうち,男子400m,女子100m,女子200m(大会記録),女子4×100mR,女子走高跳,女子走幅跳,女子ハンマー投(大会記録)の7種目で優勝しました。また,対校成績では,女子は51校参加の中で総合1位でした。1か月後,函館市で開催される全道新人戦の出場権は19名が獲得しました。
   
2019/8/4~8/8,沖縄県で開催された令和元年度全国高等学校総合体育大会に23名が参加しました。暑さより台風9号,10号の接近の影響が大きかった大会でした。 結果は,男子110mHは7位,男子4×400mRは5位,女子100mは2位,女子200mは北海道高校記録で優勝と過去最高の4種目の入賞を果たしました。 さらに,女子513校参加の中,総合8位で入賞しました。女子総合での入賞は昨年度に引き続き2回目です。 また,男子110mH,女子100m,女子200mは慶祥歴代記録を更新,男子100m,男子400mH,女子200mは自己ベストを更新,男子4×400mR,女子4×100mRはチームベストを更新しました。サポートや応援のお陰で,実りの多い大会になりました。
インターハイ出場記録
  2019/7/20~21,室蘭市で開催された第74回国民体育大会陸上競技大会北海道選手選考会に17人が参加しました。結果は,8位以内入賞15人のうち,少年A男子100m,少年共通男子110mH,少年A男子400mH,少年共通男子走高跳,少年A女子100m,少年A女子100mH,少年A女子走幅跳の7種目で優勝しました。さらに,少年A男女とも100mは大会新での優勝でした。また,自己ベストを更新する選手もいて,2週間後の全国高校総体に向けていい流れをつくりました。   2019/7/7,札幌市厚別公園競技場で開催された日本グランプリシリーズ 第32回南部忠平記念陸上競技選大会に,100mの参加標準記録を突破している石堂陽奈さん(2年)が出場しました。1週間前の日本選手権に参加した疲れも残る中での競技でした。結果は,予選で2着,11秒62(+0.8)のタイムは自己ベスト兼慶祥記録。決勝は,スタートも決まり,今期日本ランク1位の選手を0.07秒上回り,堂々の1位でゴール,ガッツポーズを決めました。8月の全国高校総体(インターハイ)での活躍も大いに期待が高まりました。
   
2019/6/18~21,帯広の森陸上競技場で開催された第72回北海道高等学校陸上競技選手権大会に25名が参加しました。結果は,26の種目で8位内の入賞を果たし,11種目で優勝(男子100m,男子200m,男子400m,男子110mH,男子400mH,男子4×100mR,男子4×400mR,女子200m,女子100mH,女子走高跳,女子4×100mR),さらに男子4×100mR,女子200m,女子4×100mRの3種目は大会新での優勝でした。以上の結果より,男子157校,女子135校参加の今大会で,男女とも総合優勝でした(男子はトラックも優勝,女子はトラック・フィールドともに3位)。8月4日から5日間,沖縄県で開催される全国高校総体には14種目,23名が北海道代表として本校から出場する予定です。
全道の軌跡
  2019/5/21~24,札幌市厚別公園競技場で開催された第72回札幌支部高等学校陸上競技選手権大会では,男女合わせて15種目で優勝しました。特に,男子400mと男子4×100mRは大会新記録で優勝。また,女子100mも大会新。男子は58校中総合1位(トラック1位,フィールド4位),女子も55校中総合1位(トラック1位,フィールド1位)となり,4年振りに男女総合優勝となりました。6個ある優勝トロフィーのうち,5個を独占し,過去最高の活躍を果たしました。この勢いで,6月18日から4日間,帯広市で開催される高体連全道大会に出場します。
支部の軌跡
  2019/3/26~3/31まで,立命館大学BKCクインススタジアムにおいて8回目の春季強化合宿を行いました。参加生徒は34名で,OB,OGのサポートもあり,2019年度のチームの団結力を高め,冬季練習の成果の確認やスピードを上げた質の高い練習を行うことができました。27,29日は,大学の陸上競技部と,30日は大阪高校と合同練習を行うことができました。生徒はさまざまな面で刺激を受け,勉強になったと感謝していました。残念ながら,例年より寒く,雨の日も1日あり,クインススタジアムを取り囲む桜は満開になりませんでした。
合宿の軌跡
 

2010年12月,新聞広告に掲載されました。「インターハイ初出場物語」。
 
2009/7,陸上競技場はトラック(タータン)に近い環境に整備されました。106m,3レーン。短距離の練習のみならず体育の授業でも使用します。また,跳躍も1ピット分整備しました。
2011/9には,130m,4レーンに増設,跳躍ピットも2ピットに増設され,練習の幅も広がりました。さらに,
2016/4に,トラックが1レーン増設され,130m,5レーンの環境が整いました。
   インターハイ出場者数一覧
2010年(沖縄県)男2,女7,計9名
2011年(岩手県)男9,女2,計11名
2012年(新潟県)男14,女9,計23名
2013年(大分県)男12,女11,計23名
2014年(山梨県)男13,女14,計27名
2015年(和歌山県)男12,女9,計21名
2016年(岡山県)男12,女11,計23名
2017年(山形県)男12,女9,計21名
2018年(三重県)男11,女13,計24名
2019年(沖縄県)男13,女10,計23名
2020年(静岡県)中止
2021年(福井県)(以下予定開催地)
2022年(徳島県)
2023年(北海道)
  2010/3,陸上競技部に保護者会が設立されました。2010/4/16,保護者会から,部旗が寄贈されました。生徒にとって,大きな励みになりました。
また,この年からインターハイ出場を果たしました。
そして,2018年のインターハイにおいて,女子4×100mRの表彰時,部旗が競技場にはじめて掲揚されました。
翌2019年のインターハイにおいても,女子200mの表彰時に部旗が掲揚されました。

陸上競技LINK集

日本陸上競技連盟
(財)北海道陸上競技協会
北海道高等学校体育連盟陸上競技専門部
道央陸上競技会
札幌陸上競技協会
北海道学生陸上競技連盟
AthleteRanking.com
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