部活動の詳細

陸上競技部

『局地戦』

 自己新記録のために練習を重ねてきた。自分がこだわって鍛えてきたものがある。
 それは自分にしかない強さ。そこに自信を持ちそこで勝負する。

2017/5/26,高体連支部大会閉会式後の集合写真。男子は総合優勝し,4連覇!女子は4連覇ならず,総合2位でした。

クラブの目的

「全員全道大会出場・全国大会出場・全国大会入賞・全国大会優勝」を目指し日々練習に励んでいます。
「競技力向上」のみならず,「社会性」を身に付けることを目標に活動しています。

活動内容

 練習日
(シーズン)週6日(日・月・火・木・金・土)
(オフシーズン)週6日(月・火・水・木・金・土)

 月間スケジュール(2017/6/08 更新)
 2017年 ・7月 6月5月4月3月2月1月
 2016年 ・12月11月10月9月8月

 大会等予定日程一覧 2017年(2017/4/17 更新)
2016年2015年2014年2013年2012年

顧問

顧問 : 日裏 徹也  斎藤 美穂  (時岡 郁夫)
トレーナー : 笹田 めぐみ

慶祥最高記録

慶祥最高記録(2017/6/16 現在) 

対外成績

2017年度 競将魂 ~高く強く咲き誇れ~

  1. 第70回北海道高等学校陸上競技選手権大会兼秩父宮賜杯第70回全国高等学校陸上競技対校選手権大会北海道予選会
    (2017/6/13~2017/6/16,旭川市花咲運動公園陸上競技場)

    (8位内入賞)

    男子100m 7位 11″14(-2.5) 高瀬悠麻(3)

    男子200m 4位 22″20(-0.5) 高瀬悠麻(3) IH出場権獲得

    男子200m 5位 22″20着差あり(-0.5) 時野哲至(3)  IH出場権獲得

    男子200m 8位 22″27(-0.5) 長野超(1)

    男子110mH 6位 15″63(-2.2) ボンドレオ将(1)  IH出場権獲得

    男子400mH 2位 53″31 田邊ジョー(3)  IH出場権獲得

    男子400mH 8位 57″21 水口海(1)

    男子4×100mR 2位 41″35 時野哲至(3)-嶋隆成(2)-高瀬悠麻(3)-長野超(1)  IH出場権獲得

    男子4×400mR 4位 3′19″97 高瀬悠麻(3) –嶋隆成(2)-水口海(1) -時野哲至(3)  IH出場権獲得

    男子走高跳 2位 1m97 蛯澤快斗(1) (慶祥歴代1位) IH出場権獲得

    男子走幅跳 2位 6m99(+2.9) 吉田耕平(3)  IH出場権獲得

    男子三段跳 3位 14m15(+0.7) 吉田耕平(3)  IH出場権獲得

    男子八種競技 6位 4145点 林和樹(3)

    女子100m 1位 12″07(-0.3)(2連覇) 臼井文音(2)  IH出場権獲得

    女子100m 7位 12″65(-0.3) 岡田帆花(2)

    女子200m 2位 24″62(+1.6) 臼井文音(2) U18,U20標準記録突破 IH出場権獲得

    女子400m 5位 59″23 久保明日香(3)  IH出場権獲得

    女子4×100mR 2位 47″77 吉田梨緒(2)-臼井文音(2)-岡田帆花(2)-三好あい菜(1)  IH出場権獲得

    女子4×400mR 1位 3′54″21(大会新記録,3連覇) 吉田梨緒(2)-岡田帆花(2)-久保明日香(3)-臼井文音(2) IH出場権獲得

    女子走幅跳 1位 5m89(+0.6)(大会新記録,慶祥歴代1位タイ) 吉田梨緒(2)  U18,U20標準記録突破 IH出場権獲得

    対校総合成績(男子162校,女子148校)

    男子総合 3位 58点

     男子トラック 3位 37点

     男子フィールド 2位 21点

    女子総合 3位 44点

     女子トラック 3位 36点

    ※7月29~8月2日まで山形県で開催される全国高校総体には,22人が出場権獲得

  2. 第70回札幌支部高等学校陸上競技選手権大会兼第70回北海道高等学校陸上競技選手権大会札幌支部予選会
    (2017/5/23~2016/5/26,札幌市厚別公園競技場)

    (8位内入賞)

    男子100m 4位 10″98(+0.1) 嶋隆成(2)

    男子100m 5位 11″08(+0.1) 高瀬悠麻(3)

    男子200m 1位 22″34(-3.8) 高瀬悠麻(3)

    男子200m 4位 22″46(-3.8) 時野哲至(3)

    男子200m 7位 22″60(-3.8) 長野超(1)

    男子110mH 3位 15″55(-3.1) ボンドレオ将(1)

    男子110mH 4位 15″87(-3.1) 田邊ジョー(3)

    男子400mH 1位 53″67(2連覇) 田邊ジョー(3)

    男子400mH 2位 56″84 水口海(1)

    男子4×100mR 1位 41″54(大会記録,7連覇) 時野哲至(3)-嶋隆成(2)-高瀬悠麻(3)-長野超(1)

    男子4×400mR 2位 3′21″81 長野超(1)-時野哲至(3)-水口海(1)-田邊ジョー(3)

    男子走高跳 4位 1m96 蛯澤快斗(1)

    男子走高跳 6位 1m85 出村優輝(2)

    男子走幅跳 2位 6m79(+7.1) 吉田耕平(3)

    男子三段跳 1位 14m59(+2.2) 吉田耕平(3)

    男子三段跳 3位 13m56(+1.2) 出村優輝(2)

    男子八種競技 1位 5199点 田邊ジョー(3)

    男子八種競技 6位 4152点 林和樹(3)

    女子100m 1位 11″97(-0.4)(2連覇) 臼井文音(2)

    女子100m 4位 12″44(-0.4) 岡田帆花(2)

    女子200m 2位 25″17(-0.9 臼井文音(2)

    女子400m 2位 58″56 岡田帆花(2)

    女子400m 3位 59″53 久保明日香(3)

    女子100mH 6位 16″19(-0.1) 松田玲果(1)

    女子400mH 7位 1′11″63 久保明日香(3)

    女子4×100mR 2位 47″71 吉田梨緒(2)-臼井文音(2)-岡田帆花(2)-三好あい菜(1)

    女子4×400mR 1位 3′50″40(大会新記録,4連覇) 吉田梨緒(2)-岡田帆花(2)-久保明日香(3)-臼井文音(2)

    女子走幅跳 1位 5m81(+2.7) 吉田梨緒(2)

    女子三段跳 2位 11m17(0.0) 吉田梨緒(2)

    女子三段跳 6位 10m14(+0.1) 遠藤みりい(3)

    女子三段跳 8位 9m93(0.0) 千葉春奈(3)

    女子七種競技 3位 3271点 清水未来(3)

    対校総合成績(男子59校,女子59校)

    男子総合 優勝(4連覇) 105点

     男子トラック 優勝(3連覇) 65点

     男子フィールド 2位 29点

    女子総合 2位 78点

     女子トラック 2位 53点

     女子フィールド 6位 19点

    ※6月13~16日まで旭川市で開催される全道大会には,32人が出場権利を獲得しました。

  3. 第30回北海道高等学校体育連盟札幌支部春季陸上競技大会(2017/5/13~2016/5/14,札幌市円山陸上競技場)

    (8位内入賞)

    男子100m 2位 10"77(+2.5) 嶋隆成

    男子100m 4位 10"82(+2.5) 高瀬悠麻

    男子100m 5位 10"98(+2.5) 長野超

    男子100m 7位 11"00(+2.5) 時野哲至

    男子400m 2位 49"99 田邊ジョー

    男子400m 6位 52"07 櫻井春誓

    男子400m 7位 53"14 水口海

    男子400m 8位 54"96 長野超

    男子110mH 4位 15"36(+2.5) ボンドレオ将

    男子110mH 6位 16"10(+2.5) 蝦澤快斗

    男子400mH 1位 55"32(2連覇) 田邊ジョー

    男子400mH 2位 57"05 櫻井春誓

    男子400mH 3位 57"93 水口海

    男子4×100mR 1位 41″99(2連覇) 田邊ジョー-嶋隆成-高瀬悠麻-長野超

    男子4×400mR 1位 3′27″25 吉田耕平-田邊ジョー-水口海-櫻井春誓

    男子4×400mR 4位 3′29″53 高瀬悠麻-時野哲至-嶋隆成-長野超

    男子走高跳 3位 1m91(慶祥歴代1位) 蛯澤快斗

    男子走幅跳 1位 6m90(+2.2) 吉田耕平

    男子走幅跳 5位 6m38(+2.9) 林和樹

    男子三段跳 2位 13m74(+3.4) 吉田耕平

    男子三段跳 3位 12m98(+2.9) 出村優輝

    女子100m 1位 11"99(+6.4)(2連覇) 臼井文音

    女子100m 2位 12"23(+6.4) 岡田帆花

    女子400m 1位 1'01"11 岡田帆花

    女子100mH 5位 15"56(+2.7) 三好あい菜

    女子4×100mR 1位 48″72(7連覇) 吉田梨緒-臼井文音-岡田帆花-三好あい菜

    女子4×400mR 1位 4′05″00(3連覇) 松田玲果-岡田帆花-吉田梨緒-臼井文音

    女子走高跳 5位 1m40 松田玲果

    女子走幅跳 1位 5m89(+1.7)(慶祥歴代1位,大会新記録) 吉田梨緒

    女子走幅跳 5位 4m83(+1.0) 遠藤みりい

    女子円盤投 7位 28m30(慶祥歴代1位) 小坂実有理

2016年度 粘躍力 ~Never giveup~

2015年度 克己心 ~感謝を胸に~

2014年度 初志貫徹 ~支えあい,高めあう~

部活動の様子

   
     
2017/6/13~16,旭川市で開催された第70回北海道高等学校陸上競技選手権大会において,女子100mは2連覇,女子4×400mRおよび女子走幅跳は大会新記録で優勝。男女とも総合では3位の成績でした。7月29日から5日間,山形県で開催される全国高校総体には15種目,22名が北海道代表として本校から出場します。
   
2017/5/23~26,札幌市厚別公園競技場で開催された第70回札幌支部高等学校陸上競技選手権大会では,男女合わせて8種目で優勝しました。特に,男子4×100mRと女子4×400mRは大会新記録で優勝。男子は総合4連覇,トラック3連覇。女子は総合4連覇ならず2位でした。6月13日から4日間,旭川市で開催される全道大会には32人が参加予定です。写真は,大会新を出した女子4×400mRのメンバーです。   2017/5/13~14,札幌市円山陸上競技場で開催された第30回札幌支部春季陸上競技大会に参加しました。結果は,9種目(男子400mH,男子4×100mR,男子4×400mR,男子走幅跳,女子100m,女子400m,女子4×100mR,女子4×400mR,女子走幅跳)で優勝,他8位以内入賞が22。高体連札幌支部大会に向けてよい弾みをつけました。   2017/5/7,千歳市青葉陸上競技場において開催された道央記録会第2戦に参加しました。今シーズン最初の記録会でした。あいにくのグランドコンディションでしたが,自己ベストを更新した生徒もいて,冬季間のトレーニングの成果を確認することができました。中でも,男子走高跳は慶祥記録タイ(1年生),女子円盤投では慶祥記録を更新(2年生)しました。
   
2017/3/26~3/31まで,立命館大学BKCクインススタジアム,他において春季強化合宿を行いました。こちらでの合宿は6回目になります。参加生徒は36名で,2017年度のチームの団結力を高め,冬季練習の成果の確認やスピードを上げた質の高い練習を行うことができました。28日には,大学の陸上競技部と合同練習会を行うことができました。生徒は競技力の高い選手にアドバイスを受け,勉強になったと感謝していました。   2009/7,陸上競技場はトラック(タータン)に近い環境に整備されました。106m,3レーン。短距離の練習のみならず体育の授業でも使用します。また,跳躍も1ピット分整備しました。 2011/9には,130m,4レーンに増設,跳躍ピットも2ピットに増設され,練習の幅も広がりました。さらに, 2016/4に,トラックが1レーン増設され,130m,5レーンの環境が整いました。   2010/3,陸上競技部に保護者会が設立されました。2010/4/16,部旗が寄贈されました。生徒にとって,大きな励みになると思います。

陸上競技LINK集

日本陸上競技連盟
(財)北海道陸上競技協会
道央陸上競技会
札幌陸上競技協会
北海道学生陸上競技連盟
AthleteRanking.com
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