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高等学校 難関大コースについて

立命館慶祥伝統の進学コース。それが「難関大コース」。

慶祥高校の約50%の生徒が立命館大学以外の大学を受験します。2009年~2015年の7年間で北大の合格者は142名です。この実績を支えているのが、部活と勉強を両立しながら、仲間と切磋琢磨し合う「難関大コース」。北海道大学などの国公立大学を含め、難関私立大学や海外大学を目指します。2015年度大学入試の現役進学率は81.9%となり、昨年に続き8割以上の生徒が「現役」で希望の進路を実現しています。また、立命館大学、立命館アジア太平洋大学へ学内推薦を受ける資格もあり、さまざまな進路選択から夢を実現できるコースです。

難関大コースの基本方針

主要科目の習熟度を向上

受験対応には、主要科目の着実なトレーニングが不可欠。本校ではセンター試験から私大入試まで、どのような試験にも対応できるよう文系の生徒にも数学、理系の生徒にも国語を必修にしています。問題演習の積み重ねにより基礎・基本の強化を徹底しています。

受験スタイルに合わせた個別指導

進路決定においては、担任だけではなく、学年主任、進路部長、各教科担当者を合わせた個別会議が行われ、データに基づいて検討されます。実際の受験ではAO入試や推薦入試に対応した論文や面接、志願理由、大学との適性など合格までの準備をサポートします。

大学生VOICE

佐藤 望さんの写真

さまざまな人や経験と出会い、未知の世界に触れた日々。

筑波大学 芸術専門学群 1年

佐藤 望さん

難関大コース 海外研修先:タイ
美術部 部長 常任委員

慶祥高校は、さまざまな人や経験との出会いにあふれています。先生方も友人たちも、いろんな経験をしていて、自分が知らない世界に触れることができた日々。私にとっては、英語と芸術が大きな出会いでした。今後もこの出会いが、たくさんの人とのつながりもたらしてくれると思います。高校3年生のクラスでは、自分の進路や専門についてあらゆる角度で探求し、語り合い、切磋琢磨できる仲間を得ました。意識の高い仲間と出会えたのも、慶祥があってこそだと思います。

かけがえのない出会いや経験が、可能性を広げてくれる。

慶應義塾大学 法学部政治学科 1年

髙橋 逸桂さん

難関大コース 海外研修先:マレーシア
弓道部 副部長 常任委員

私は、海外研修でマレーシアに行き、そこでの経験は大学での学びにも繋がっています。また、高校3年次のクラスでは多くの仲間が他大学進学を目指し、刺激を受けながら勉強をすることができました。さまざまな素晴らしい方との出会いやかけがえのない経験があったから、自分の可能性を広げることができたと思います。将来はテレビ局に就職し、慶祥での多角的な学びを活かしていきたいと考えています。

髙橋 逸桂さんの写真
平島 鈴子さんの写真

世界を肌で感じ、視点が変わった海外研修での経験。

早稲田大学 法学部 1年

平島 鈴子さん

難関大コース 海外研修先:ポーランド・リトアニア
吹奏楽部 副部長

立命館慶祥高校には、他の学校には無いさまざまな魅力があります。特に、海外研修は慶祥の最大の行事であり、世界を肌で感じることのできる素晴らしい機会。私もこの研修を通して、ものの見方が変わり、進路を考える際に大きく影響を受けました。私は3年間吹奏楽部に所属し、大切な仲間たちができただけでなく、協調性や礼儀、どんな小さなことでも継続することの大切さなど、多くのことを学びました。難関大コースだからこそ、勉強と部活の両立ができたのだと思います。サポートしていただいた先生方にはとても感謝しています。