中学校 カリキュラム

新しい大学入試に対応した慶祥独自のプログラムで、
「世界に通用する18歳」を育成。

世界の価値観が大きく変わりつつある激動の時代に求められるのは、よりグローバルな視点と思考力・行動力・判断力を持つ人材。
立命館慶祥中学校では、21世紀に活躍できる18歳、世界に通用する18歳を6年間かけて育成します。

英語

高度な英語活用能力・コミュニケーション能力を培う英語教育

英語力が飛躍する「慶祥メソッド」

「Listen(多聴)→Memorize(暗唱)→Speak(音読)」というサイクルを重んじ、最終的に「Write correctly(正しく書く)」を目指しています。週6時間の英語の授業で基礎からたっぷりと学び、実践的な英語力を身につける。慶祥生の発音は美しく、自信を持って英語を話すことができます。

英語授業写真
感動の英語授業「アクティブ・ラーニング」

慶祥中学校の英語授業は、生徒が生き生きと授業に取り組んでいます。これは、中学生がつまずきやすい文法や語法を的確に指導し、基礎力をしっかりと構築する中で、ネイティブとの授業が展開されているからです。慶祥伝統の実践的な英語教育を通して、心を伝え合う感動を体験してください。

ネイティブ教員によるTT「チーム・ティーチング」

指導経験豊かな慶祥のネイティブ教員による英語の授業は、徹底した「本物」志向で、ハイレベルで楽しく、実力がつくと大評判です。これにより言語に関する高い興味関心が育ちます。慶祥のスピード感ある授業を支える電子情報ボードを活用しながら、大迫力の授業が1年生から受けられます。

数学

「ハイスピードな先取り学習」を支える授業システム

中高一貫用テキスト「体系数学」を使用

中学1・2年では学年の枠を越えて学べるよう体系的に編集された教科書「体系数学」を使用。中学3年では多くの高校進学校で使用している数学Ⅰ・Aの教科書を使用し、高校1年生と同様のカリキュラムで学習します。高校2年で大学受験に必要なすべての履修内容を完了します。

数学授業写真
到達度に応じた少人数教育

到達度に応じて、中学2年生から3つのレベルで少人数授業を展開しています。テスト毎にクラスを入れ替えて、ハイレベルな内容を授業に取り入れたり、計算などの反復練習を授業に盛り込んで生徒全員がわかるまで繰り返し教員が指導します。

思考力を伸ばす課題解決型学習

知識伝達型の授業に加えて、数学的な思考力を意識した課題解決型の授業を行います。1つの解き方に満足せず、他の解き方を考えることで多面的な物の見方や発想力を身につけます。また公式や解法をただ丸暗記するのではなく、その考え方や筋道を理解しながら問題を解くことで論理的な思考力を伸ばします。

国語

日本を知り世界を語る基礎となる「国語」

発信と受信の繰り返しが、自分の力を伸ばす

ひとつの問題について自分の意見を持ち、友人の意見を聞き、お互いに多様な考えがあることを認識し合う。そのような授業での活発なディスカッションを通し、互いを尊重しつつ自分を表現する豊かなコミュニケーション能力を育てます。

国語授業写真
故きを温め、新しきを知る

中学1年から様々な古典の文献に触れることで、古典の世界に親しみを持ち、歴史的な背景や日本の文化などを幅広く学習。1月に行われる百人一首大会では、全学年の生徒たちが真剣に向かい合い、日ごろの学習の成果を競い合います。

「国語力」は「言葉力」

通常の黒板やプリント教材に加え、電子情報ボードを活用し、生徒が主体的に学ぶ授業(アクティブ・ラーニング)を実施しています。その中で言葉への深い理解を育て、正しく豊かな言語能力を身につけます。

理科

中学生から本物のサイエンスに触れる慶祥の理科教育

独自の実験書で実験・観察を重視した授業

本校独自の実験書を使用して、実験や観察を多く取り入れて授業を進めていき、生徒が「なぜだろう?」と考えることを重視しています。さらに、グループでの討議を通して「理科の法則」の理解を深めていきます。

理科授業写真
高校の内容を先取りした高度な学習

中学の内容にとらわれず、高校で学ぶ内容を先取りし、より高度な学習をしています。そのことにより、高校での学習をよりスムーズにして、早い段階から将来を見据えた学習を進めることができます。

理系に興味のある生徒をさらに伸ばす立命館慶祥のSSH

SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定校として、中学から科学に対する探究心を養います。自然科学部やロケット大会・ロボット大会への参加など、理系に興味のある生徒はさらに深く取り組んでいくことができます。

社会

グローバルな考え方の基礎となる知識・思考力の習得

豊富な知識を使った考える授業

社会科(地理、歴史、公民)3つの分野に高い興味、関心をもつことができる魅力満載の授業を実施。背景や因果関係を深く追求する授業を通して、グローバルな視点で物事を考える力を養います。

社会授業写真
知識と考察力を深めるアクティブ・ラーニング

事実を暗記するのではなく、豊富な資料、図などのデータを読み取る力、新聞などの資料から時事的な観点を身につける授業を実施。ディスカッションを通して自分の意見を述べるとともに、他者の意見を理解する力を養います。

ハハイレベルなテーマを追求するPBL(課題解決型授業)

「京都と北海道をつなげる新聞づくり」、「石巻日日子ども新聞をとおして石巻を考える」、「多彩なゲストと連携した平和学習(世界を変えるアイディア)」など、あらゆる場面でハイレベルなテーマ設定を行い、発信力・表現力を鍛え上げます。