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高1 夕張研修





 立命館慶祥高校1年生の恒例行事である夕張研修が4月14日(木)~15日(金)の日程で行われました。
 この研修は,立命館慶祥高校の生徒としてのマナーやルール,クラスの団結を図ることが目的です。
 まず初めに,江川教頭によるのコミュニケーションスキルプログラムが行われました。身振り手振りだけで1月1日生まれから12月31日まで順番に整列する「バースデーライン」に戸惑いながらも10分程度で正確に並ぶことができ,クラスのメンバーを身近に感じることができました。
 その後,夕張出身の社会派ミュージッシャン「いなむら一志 氏」の講演会とミニコンサートで大いに盛り上がりました。
 1日目の最後は,各クラスごとのパフォーマンス議論でした。今年度のテーマは「しあわせ」で,このテーマに沿って何を伝えたいのか,どの様な方法でそれを伝えるのか各班ごとに議論し,クラス代表を選出します。
 2日目は,昨日決定したクラス代表の全体発表を行いました。どのクラスも工夫を凝らした発表で,学年全体が笑いの渦に包まれていました。2日目最後の企画が「人間ばんば」です。各クラス40分の制限時間内で,タイヤ8本と角材1本,ロープを使いばんばを作成しました。その後,そのばんばに担任の先生を乗せて,スキー場を中腹まで登りきりました。ゴールした後はどのクラスも笑顔に満ちあふれていました。
 今回の研修を通じて,クラスの仲間との距離が縮まり,立命館慶祥高校生としての素晴らしい第一歩を踏み出せたと思います。これから全員で素晴らし学年にしていきましょう!。