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札幌支部春季高校バドミントン大会優勝

 5月1日(日)に大麻高等学校体育館にて「平成23年度 札幌支部春季高校バドミントン大会」が行われ,女子東ブロック3部の団体戦において,見事全勝優勝し,2部昇格を果たしました。
 1年前のこの大会では5部出場でしたが,部員たちは目標を立てて日頃の練習に励み,様々な大会や練習試合を通して力をつけてきました。今回は「結果はあとからついてくる。今まで練習してきた自分や仲間を信じて,1戦1 戦のびのびやろう」と話していました。当日は試合数が多い中,最後まで集中力を維持し,気合のこもったプレーで接戦を制していきました。
 さらに,部員たちは自分の試合をがんばるだけでなく,仲間の試合を真剣な目で見守り,大きな声で応援していました。この応援は選手にとって大きな力となります。入部したばかりの高校1年生の部員たちも自ら進んで審判をしたり,他校の対戦結果をメモしたりするなど精力的に動き,部活のまとまりを感じることができました。それぞれが自分の役割をはたし,部員一人一人の思いが今回の結果につながったのだと感じました。
 本大会は国民体育大会札幌地区予選も兼ねており,4月23・24日(土・日)に行われた個人戦の部でも,吉川さん・番匠さんの2年生ペアが4回戦へ進出し,184組中ベスト32に残る活躍でした。惜しくも全道大会出場とはなりませんでしたが,どんどん力をつけていくこの2人は他校からも一目置かれた存在となっています。
 次は高校3年生にとって高校生活最後の大会となる高体連。新たな目標に向け,このメンバーで過ごせる限られた時間を大切にしていってほしいと思います。