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中学生徒会主催 創立記念日企画「立命館の仲間を知る」開催中





 5月19日は,立命館学園の創立記念日です。今年で学園創立111周年を迎えます。

 例年この時期の中学生徒会はというと,目前に迫った生徒総会と中体連壮行会へ向けて,部費折衝(慶祥中では生徒会が主体で予算化します)や総会議案の集約,部長会議に7月の立命祭の企画書準備と毎日忙しく活動しています。
 そんな中,今年の中学生徒会執行部から「創立記念日に行動を起こそう!」という意見がでてきました。
 「生徒目線の企画を作りたい」「立命館を身近に感じるためには何ができるだろう」中学生ならでは,関西から離れた「北の立命」ならではの議論の始まりでした。企画書提出や,意見交換を経て中学生生徒会執行部で出した企画が,今回の附属校制服展示とパネル展でした。「京都・滋賀の附属校を仲間と感じられる企画にしたい。」「全ての制服を慶祥に集めて展示したら生徒の興味をひくはず」

 生徒の想いは,まさに京都・滋賀の仲間たち。全ての附属校のご協力の下かたちになりました。
 5月18日(水)より,正面玄関奥の1階「ミーティングルーム1」で展示会を開催しています。
 会場と同時に,早速昼休みにはたくさんの中学生の姿で会場は一杯に。
 各附属校のパネルに見入って,充実した施設やカリキュラムに驚くもの,慶祥に集った制服を見比べながら笑顔の生徒たち。
 中でも,多くの生徒が各附属校と慶祥中の共通点に気がついていたのが印象的でした。
 「ネクタイがそっくり」「エンブレムが同じ」「宇治の制服がグリーンなのはお茶?守山は琵琶湖のブルー?」
 理念と精神を共有した同じ学園の仲間なのですから,共通点があるのは私たちからすれば当たり前のことです。
 しかし,「北の立命」の生徒たちには新鮮な発見もあったようです。
 中学生徒会の取り組みが、慶祥中の生徒たちに「立命館」を実感させてくれたようで す。
文責 山口太一(生徒部)