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立命祭 祭りのあとに


 立命祭の主役は生徒達。自分達で運営し,束ねていくところに大切な目的があります。たくさんのパフォーマンスがあるなか,保護者会にも協力を頂き,バザー,友愛セールを開催していただきました。毎年,華やかなステージの影で,たくさんの方々に支えられて実施できています。 生徒達同士も同じです。クラスの仲間に支えられ,1つのものを作り上げます。立命祭の生徒同士の支え合いはそれだけではありません。毎年立命祭全体を支える生徒会役員と立命祭実行委員がいます。

 この数年,JR北海道バス様のご協力を頂き,路線バスの表示を「グランプリ号」と変えたものを走らせてきました。(学校の敷地内のみです)生徒達の大切な思い出の1つとなっていると思っています。今年は新しいバスの登場がありました。それは,「アクアリウム号」です。今年のテーマ「アクアリウム」を冠にし,バスが入ってきました。グランプリ号も,アクアリウム号も,生徒会役員と立命祭実行委員の大きな歓声でバスロータリーに迎えられました。多くの笑顔がバスを包み込み,立命祭は終わりました。

 「支え合う立命祭」をこれからも続け,この祭りの後の歓声が再び来年も聞けると思います。それが「支え合う」ことが「つながる」という大切なことを教えてくれるのだと思います。

細川 総務部長