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マスコミ特講 高大連携授業行われる



 

立命館慶祥高校では様々な連携で授業が行われています。「本物を見せる」ことを重視し、教員がする授業だけではなく、さまざまな方に授業をしていただいています。今回は附属校として行われる高大連携についてです。
 8月31日(水)の午後の授業に、立命館大学産業社会学部の奥村信幸先生にお越しいただいて、マスコミ特講の授業が展開されました。
テーマは「ニュースとは何か」
冒頭、「殺人事件はなぜニュースになるのか」という問いかけからはじまりました。「小学校4年生にニュースとは何かをどうやって説明するのか」という問いにつながっていきました。
今日の授業は「言語化が大切。みんなでしゃべっていこう」という先生の投げかけにこたえる形で発言が活発になされました。
授業の後半ではAKB48のニュースを題材に授業が展開されました。先生の軽妙な授業に生徒たちは引き込まれて行きました。やはり、本物は違うということを改めて感じさせられました。
これからも、生徒の学びを中心に、本物を見せられるよう頑張っていきます。
(マスコミ特講担当 細川 典敬)