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海外の4つの大学へ指定校推薦が可能となりました





 9月8日(木),ホテル札幌ガーデンパレスにおいて国際大学連合と立命館慶祥中学校・高等学校の提携に関わる「調印式」および「説明会」を開催しました。
 調印式には放送5社・新聞出版関係6社が取材に訪れました。また,保護者・生徒も40名ほどの出席がありましたが,中2・中3の保護者も参加され,関心の高さが感じられました。
 本校は,この提携によって海外の4大学に指定校推薦枠を持つことになります。4つの学校とは,イギリスのウィリアム王子が卒業した英国国立セントアンドリュース大学をはじめ,メディカルコースに高い進学率を誇る米国私立グリーンビル大学,海洋生物学等の分野では世界トップの英国国立バンガー大学,国際的知名度が抜群であるアイルランド国立ダブリン大学トリニティー・カレッジです。
 調印式の冒頭,川﨑昭治校長は,「1995年の開校以来,世界に通用する18歳を送り出すことに努力をしてきた。この提携によってさらにそのことを発展させることができる」と挨拶しました。続いて,国際大学連合の北中寿理事長が今回の提携についての感謝と喜びを語られました。
 英文の「AGREEMENT」に調印し,それを取り交わして握手すると大きな拍手が上がりました。その後,記者の方々との質疑応答を行いました。
 この提携による推薦制度は今年度より適用されます。なお,私立グリーンビル大学については12月から進学する生徒のプログラムが始まります。
 立命館慶祥では,これまでも,そして今も多くの国際プログラムを持っています。10月には中3・高2の研修旅行団がいよいよ出発します。中学3年生はニュージーランド,高校2年生は世界10カ国に飛び出すことになります。世界11カ国に400名を超える生徒が,志を高く持ち一斉に飛び立ちます。
 「世界で学ぶ道産子が,地球の未来を創り出す」
 立命館慶祥は,今後も独自性が高く先進的な“国際教育”を力強く推進してまいります。