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高校 ラグビー部全道大会準優勝







準決勝・決勝の試合の様子

 全道大会決勝戦、試合開始早々、ボール処理のミスから2分で先制トライをされ、その後PGで3点は返すものの、合計4トライを奪われ、3-26で前半を終了しました。自分たちのミスから 流れをつかむことなく圧倒されましたが、後半は開き直り、気持ちと戦術を切換えた ことが功を奏し、山の手高校を自陣に釘付けにする展開となりました。後半は終了直 前まで一本もトライを許すことなく21-0で圧倒し、山の手高校の雰囲気が凍りつ き、24-26の2点差まで追い上げる勢いを見せましたた。しかし、ロスタイムでモールからトライを奪われ、ノーサイドのホイッスルが会場に鳴り響き、24-31で試合終了となりました。

 後半の戦いは会場全体がどよめき、本校を応援する雰囲気になったことは、選手たちのひたむきで諦めないプレーが人々の心を打ったからだと思います。昨年度は同じく決勝で山の手高校に記録的な大敗を記し、その雪辱を誓って挑んだ大会でした。結果としては山の手高校の12連覇を許してしまいましたが、試合会場を熱くさせた選手たち、その支えとなってきたマネージャーたちに敬意を表したい試合内容でした。

 また、多くの方々の温かい御声援と御支援をいただきましたこと、この場をお借りして、高校ラグビー部スタッフ一同より厚くお礼申し上げます。

 今後とも変わらぬ御声援をいただけるよう、練習以外のところでもきちんと指導してい きたいと思います。