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吹奏楽部が「みちのく会」へ,「義援金」と「募金」をお渡ししました


 10月11日,本校吹奏楽部は「みちのく会」(札幌近郊に避難生活をされている被災者の会)へ,「義援金」と「募金」をお渡ししました。 「義援金」は吹奏楽部からで,「募金」は「第12回定期演奏会」の際に皆様からお預かりしたものです。

 「みちのく会」には,定期演奏会に被災者の方々をご招待させて頂く際にご協力頂きました。

 演奏会では,終了後に楽屋へ訪れた子供連れのご夫婦から「涙ながらの感謝の言葉」を頂戴致しました。

 被災された方々を励まそうという思いでご招待したはずが,逆にご夫婦のお言葉と無邪気な子供たちの姿にこちらが励まされました。

 今回,吹奏楽部の部長・副部長より「みちのく会」事務局長の本間さんへ「義援金」と「募金」をお渡ししましたが, そこでお聞きした被災者の方々の話は,私たちがメディアから得ている情報以上のもので胸の詰まる思いでした。

 震災から7ヶ月が経ちましたが,「国民のみなさんに,この事を忘れないで頂きたい」 「大変なのはこれからです」という本間さんのお言葉に重みを感じました。

 今回,吹奏楽部が行ったことは些細な事であったかも知れませんが,今後も意識が薄れることなく支援を続けて行こうと考えています。