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弁論研究部 3つの全国規模の大会で快挙! 世界平和弁論大会で最優秀賞に千葉(2年)さん輝く!!





第1回安達峰一郎記念世界平和弁論大会で
最優秀賞受賞!!

 山形大学都市・地域研究所と山形県山辺(やまのべ)町が主催する標記大会が,11月26日(土)に,山形大学にて開催されました。全国から応募のあった383点の原稿から,高校生の部に3名,中学生の部に4名が本選に出場。そのなかから,本校弁論研究部高校2年の千葉佳織が,第1回の最優秀賞受賞者となりました。この大会は,常設国際司法裁判所の創設に尽力し,その後,同裁判所長にもなった山形県山辺町出身の外交官を顕彰し,世界平和を願う中高生によって,山形から平和の提言をしてもらおうと創設され,このたび第1回が行われたものです。本校生徒は,「使命を背負って,道を歩む」との演題のもと,7分間の弁論をし,高く評価をいただきました。夏に国際交流プログラムの一員に選抜され,ニューヨークに行き,グラウンドゼロに立って平和の意義を問い,その後のプリンストン大学でアメリカ人の友人と「使命」について,語り合ったことなどを弁論しました。
 大会翌日には,山辺町の安達峰一郎の生家を訪ね,氏の功績を学び,町長との表敬訪問などのプログラムを用意され,優秀弁士のこれからの「使命」も実感しました。

第56回文部科学大臣杯全国青年弁論大会で,
藤澤さん優秀賞(第3位)受賞!

 日本弁論連盟が主催する標記大会が,10年ぶりに札幌市(北海学園大学)で11月19日(土)・20日(日)の両日に開催されました。全国から予選を通過した中高生28名と一般の部16名の44名が出場し,中高生の部に道代表として出場した本校弁論研究部1年の藤澤優奈が,多くの出場した3年生のなかで,3位となる優秀賞を受賞しました。本校弁論研究部は,創部した13年前に初出場で最優秀賞に輝き,以来3度の最優秀を受賞。1年生での出場は8年ぶりで,本校生徒が出場するのも5年ぶりでした。

第9回日本福祉文化賞エッセイコンテストで,
塚窪さん優秀賞(第2位)受賞!

 日本福祉大学・朝日新聞社が主催する標記コンテストにおいて,11月20日(日)に表彰式が日本福祉大学で開催。全国から4つの分野に約8,000点の応募があり,本校弁論研究部1年の塚窪裕梨が,第2分野「あなたにとって,家族とは?」のテーマで,約2,800点の中から,第2位となる「優秀賞」を受賞しました。各分野4名が入賞する中での入賞となりました。エッセイの論題は「ゴツゴツした父の手」でした。