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2017年度大学合格者のお知らせ 京都大学特色入試2名合格!

2020年大学入試改革に通じる「京都大学特色入試」で,2名が合格。
昨年の東京大学推薦入試での合格に続き,証明された慶祥の先進教育。
慶應大学では,FIT入試での合格。FIT入試は2014年より4年間毎年合格者が出て います。

  • 京都大学 特色入試   2名
  • 札幌医科大学 医学科  1名
  • 旭川医科大学 医学科  5名
  • 慶應義塾大学      3名
  • 早稲田大学       2名

 今後随時,お知らせしていきます。

 京都大学特色入試の基本方針(京都大学HPメールマガジンより)
特色入試の選抜要項によると、こんなふうに説明されています。

 「特色入試では、高大接続と個々の学部の教育を受ける基礎学力を重視し、
  1. 高等学校での学修における行動と成果の判定
  2. 個々の学部におけるカリキュラムや教育コースへの適合力の判定
を行い、1と2の判定を併せて、志願者につき高等学校段階までに育成されている学ぶ力及び個々の学部の教育を受けるにふさわしい能力並びに志を総合的に評価して選抜します。」・・・

・・・うーん、なんだかまだ難しいですねえ。もっと簡単に、ひと言でいうならば・・・

 学力学びの足跡学びの意欲=「特色入試

 特色入試が一般入試と大きく異なる点は、なんと言っても「学力だけではない!」ということ。
 どんなに高い偏差値をもつ学生でも、特色入試はそれだけでは受験資格がありません。必要なのは、「特色」。
 例えば、好きなことをとことん追究した経験でも、気になったことをとことん掘り下げた経験でも、「このことならなんぼでもしゃべれる!」というものがある人は、特色入試の素質がある・・・かもしれません!

もっとくわしく教えて!「特色入試の特徴は?」

ポイント 1「学業活動報告書」や「推薦書」で、受験勉強だけでない、在学中の活動歴をチェック!
高大接続を重んじるという観点から、高等学校での学修における行動や成果を丁寧に評価するため、「調査書」に加え「学業活動報告書」や「推薦書」を提出します。そこには、出願者の高等学校在学中の顕著な活動歴を記し、志願者が受験科目以外にどういったことを学んできたか、どういった活動を実践してきたかを見ます。
ちなみに、昨年度の傾向としては、 各学部ともに、生徒会活動、クラブ活動、留学経験、ボランティア・・・といった、より身近なエピソードを提出書類に記載していた受験生が多かったようですよ。国際科学オリンピックやすごい賞ばかりが特色とは限らないのですね。
ポイント 2「学びの設計書」で、志願者の学ぶ意欲や志をチェック!
さらに、志願者が作成する「学びの設計書」等をもとに、高等学校での活動内容から京大で何を学びたいのか、卒業後どういった仕事に就きたいのかといった、志願者自らの学ぶ意欲や志について書類審査を通じて評価します。
ポイント 3 もちろん学力は必須!ベースとなる学力レベルもしっかりチェック!
学部が定めたカリキュラムの内容を修得するのに必要とされる基礎学力や個々の学部における教育コースにとって望ましい能力を重んじるという観点から、書類審査に加えて、大学入試センター試験の成績、学部ごとの能力測定考査、論文試験、面接試験、口頭試問等を組み合わせて実施します。

慶應義塾大学FIT入試 制度・概要のご案内(慶應義塾大学HPより)

 慶應義塾大学法学部ではこれまで、様々な能力を持った学生たちが集まるよう、入試制度の多様化を図り、多様な学生を多様な方法で評価できるように努力してきました。能力や経験を異にする学生たちが互いに切磋琢磨しあう環境の中でこそ、法律学や政治学の修得がより実り豊かなものになると考えているからです。
 このような観点を一歩おし進めて、2006年度より導入されたのがFIT入試です。FIT入試は、「第一志望で慶應義塾大学法学部法律学科・政治学科で勉強したい」学生と、「この学生を教えたい」という私たち法学部教員との良好な相性(fit)を実現しようとするものとしてスタートした入試ですが、受験生の側の「慶應の法学部で学びたい」という姿勢が入学後の勉学意欲に反映され、好成績をあげてきました。