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大学合格者 インタビュー

慶祥での多彩な活動によってうまれる大学合格。東北大学合格者へのインタビューです。

宮岸 太一くん

宮岸くん

 私はSPクラスではありませんでしたが,SPコースにいるだけの学力を持ち,保つ,ことを常に意識していました。
 私がSPコースを選ばなかった理由は5歳から始めた水泳を課外活動で中高6年間続けたかったからです。慶祥の先生方が大会登録の手続きや引率などサポートをしてくれたので続けやすい環境がありました。先生方に感謝しています。
 高校2年次の海外研修は,野生生物保護支援マレーシアの副団長でした。観光旅行ではできない特別なプログラムで,自分達の身体を使った学びと現地貢献ができました。
 慶祥は様々な活動を後押ししてくれますが,そればかりではなく学力をしっかり鍛えてくれます。



慶祥での多彩な活動によってうまれる大学合格。東北大学合格者へのインタビューです。

西村さん

西村 花奈さん
 私は,塾や予備校に通っていません。慶祥の授業を集中して受ければ力がつきます。先生方の熱意や意欲,素晴らしい仲間と切磋琢磨できる環境が慶祥の最大の魅力だと感じています。「最大の味方は最大のライバル」です。慶祥では,学ぶ場がたくさんあり,さらに実際の体験により深く知ることができます。いつ活きてくるかは人により違いますが,蓄えておくことは必要だと思います。慶祥はそんな場を提供してくれます。



慶祥での多彩な活動によってうまれる大学合格。国際基督教大学合格者へのインタビューです。

坂本 望美さん

坂本さん

 慶祥では,英語の力を高められました。先生は様々な国の人がいて,授業が楽しかったです。中学1年生で,英検準1級を取得,中学3年生で行く3週間のニュージーランド研修が楽しみでした。学校のプログラムなので安心して参加できました。高校2年次の海外研修では国際NGOのタイを選びました。食べ物や街の状態,子ども達の扱われ方,先進国とはまるで違う現実を知り,子どものために自分に何ができるかを考えました。その経験もあり,将来は海外で働きたいと思っています。ICU(国際基督教大学)では,交換留学が多く,また,海外の大学のように授業を英語で受けられます。今から楽しみです。



慶祥での多彩な活動によってうまれる大学合格。慶應大学合格者へのインタビューです。

津積くん

津積 飛吾くん
 立命館慶祥高校では,様々な研修があり国際感覚が磨けました。校外研修のみならず,学校ではパワーポイントの作成,プレゼン,論文作成,課題研究などあり,大学に向けて,さらにその先の社会に出てからも役立つことを学びました。

 自然科学部・物理班では,ロケット甲子園へ出場,高校2年次の海外研修は国際ボランティアのベトナムへ。さらに同じベトナムで開催されたアジアユースリーダーに参加。英語フェスティバルの司会や日常的にいる慶祥の留学生の交流役をしていました。

 慶祥には,世界で活躍できる下地・体験・チャンスがあります。チャンスを逃さず,無謀だと思わず,諦めずにチャレンジしてください。自分は将来世界で活躍するエンジニアを目指しています。合格が決まった今でも慶祥での出逢いを通じて,中国語を友人と共に学んでいます。



慶祥での多彩な活動によってうまれる大学合格。首都大学東京合格者へのインタビューです。

野坂 詩さん

野坂さん

 元々地図をみて世界のことについて考えることが好きでしたが,より強い関心を抱くようになったのは慶祥の地理の授業がきっかけです。海外研修では授業で学んだフィヨルドを見るために北欧コースを選びました。実際に世界を見て知ることで,土地や文化について学ぶ地理という学問をもっと学びたいという思いが強くなり,受験を決意しました。
 私が受験した入試方式では,大学の授業やフィールドワークを受講しレポート提出や発表をするゼミナール受講が5回,その他に志望理由書の提出,面接試験がありました。慶祥での学びで,十分対応することができました。さらに,ゼミナール受講の前には,先生が個別に指導をしてくださいました。これらを通して考えをまとめていくうちに,自分が何をしたいのかを明確にすることができ,最後まで目標を見失うことなく受験に臨むことができました。先生方は,勉強面はもちろん精神面でも親身になって支えてくださり,本当に感謝しています。慶祥でやりたいことをみつけることができ,たくさんの素敵な友人や先生と出会うことができました。



慶応義塾大学法学部政治学科FIT入試に, 高3松山 泰斗(まつやま やすと)くんが合格しました。松山くんは北海道・東北ブロックの中で最優秀の成績で合格し, 法学部FIT入試特別奨学金の給付対象者にも選ばれました。

松山くん

松山 泰斗くん
 私は政治学・ジャーナリズムに興味があるのですが, 慶應出身の政治家の先生方の本や, 『学問のすすめ』『福翁自伝』を読んだこと, そして何より「ペンは剣よりも強し」の理念に憧れ, 志望するようになりました。
 高3の春から約半年間をかけ, 志望理由書の作成・添削, 小論文添削, 面接指導を先生方から受け, 準備してきました。中でも志望理由書は最重要です。書いてみて慶應に行きたい, という想いはさらに強くなりましたし, 自分で書いた文章を読んでみて, 自分の見えていなかった新たな自分の姿を発見することができました。4ヶ月かけて「自分の考え」をまとめたことは, 面接練習・本番の面接の際にも自信になりました。 私は慶祥に入学して良かったと思います。慶祥はやりたい, と思ったことは何でもできる環境が整っていると思います。メディアセンターで調べ物をするとき, どうしてもほしい, と思った資料を相談すると購入してくださったり, 海外研修で予定に入っていなかった場所を交渉すると, コースに追加できたりなど, 自分から動くと, その環境が作られていく学校です。
 また, やりたいものを見つけたら行動に移せる場所でもあります。私は弁論研究部に 所属し, 机の上で知ることの出来る知識だけではなく, 実際に現場に行って得ることの知識の重要性に気付きました。問題関心があることには, 自分の足を使って取材をするようになりました。部活動で「社会を知る」というきっかけを得て, 将来学びたいと思ったことに直結する大きなものを得ることができました。
 私は誰よりも早く準備を始めましたが, クラスの友達, 部員, そして先生方はとても応援してくれ, 特に先生方には本当にたくさんのサポートをしていただきました。 とても恵まれた環境・先生方に囲まれていて, 8コースの海外研修, SGH, SSHの授業・研修など, 慶祥には机の上だけでは学べないことがたくさんあり, 私たちの興味関心に先生方がたくさんのサポートをしてくださいます!