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第4回 立命館慶祥・ハーバード大学研修プログラム【3日目 】

今日のテーマ:ハーバード大学で学ぶ+留学生より学ぶ






 まだ若干の時差ボケが残る中,研修プログラムは順調に進んでいます。
 今日は午前中に,2つのセミナーを行ないました。コンピューター・サイエンスと数学を専攻するJonathanさん(ルワンダ出身)による「アフリカの現状」についての講義は,普段の生活では触れることのない内容だからこそ大きな発見があり,また高校2年の海外研修旅行でボツワナに行った生徒は,海外研修の学びを更に深めることができたようです。東アジア研究を専攻するMirandaさんは,「ジブリ映画で見るジェンダー論」をテーマに私たちも気付かなかった観点からジブリ映画を分析し,私たちを驚かせました。
 昼食はクインシーマーケットでとり,ボストンが発祥地とされるクラムチャウダーを,美味しく頂きました。その後は全米有数の規模を持つボストン美術館を訪れ,多くの有名作品を鑑賞しました。  夕食は,日本人学生との交流です。ハーバード大学生1名,マサチューセッツ工科大学生4名,ボストン大学生1名が参加し,少人数に分かれ英語では聞くことができなかった質問や,より具体的・個人的な質問に答えてもらいました。更に夕食後には,マサチューセッツ工科大学生の前田さん(電子工学専攻)とボストン大学生の松田さん(機械工学専攻)とワークショップを行ないました。
 盛りだくさんの1日に,生徒たちは達成感を感じていたようです。

●生徒の声 ~ジャーナルより~
・ ワークショップでは,「なぜ・どうして」を深く考えて,自分の考え方がまだまだとても甘いんだなということを痛感しました。
・ もっと色々な角度から物事を見てみたいと思いました。そして,質問をし,自分の意見をしっかり言おうと思いました。
・ ミランダのセミナーでは,ジブリ映画の中の女性が今の日本の女性と比較して正反対と言っていた。こんな考え方をする人,人生で1回も会ったことがなくて,正直感動した!