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第4回 立命館慶祥・ハーバード大学研修プログラム【6日目】

今日のテーマ:ハーバード大学で自分も挑戦したくなる

北京 北京 北京
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 今日は1日中雨が降り,若干移動が困難な研修となりました。
 午前は,ハーバードのメディカルスクール(医学大学院)に在籍し,マサチューセッツ総合病院救急部で研究を行なっている後藤匡啓先生(渡米前は日本で救命救急医)によるセミナーです。救急医として,同時に研究者としてのハーバードでの生活,目標を達成するために必要な要素など,医学を目指す生徒だけではなく全ての生徒に有意義な講義となりました。
 午後は,いよいよハーバード大学生との密着プログラムです。慶祥生徒2人につきハーバード大学生1人がバディとなり,学生の大学生活を同じように体験するプログラム。今日は日曜日のため,キャンパス内外のあちこちに連れて行ってもらったようです。中には,通常は大学関係者以外は立ち入ることが難しい場所も。この密着プログラムは,明日の午前も続きます。

●生徒の声 ~ジャーナルより~
・ 苦手なことに取り組んででも,自分のやりたいことを実現しようとする生き方がかっこいい。日本に帰ったら,苦手なことから逃げるようなことはせずに,ちゃんと真っ直ぐに向き合える人になりたい。今日の後藤先生のお話は,今までの話とも一気につながって,新しい価値観を得ることができた。
・ 密着プログラムでは,大学生のミーティングや課題をしている姿を見ましたが,レベルの高さを肌で感じました。
・ ハーバードの学生と,言葉の壁を越えて,たくさんの楽しいこと,まじめなこと,くだらなくて笑ってしまうことを話して,全てが糧になる日だった。 ・ 普段は学生しか入れないような施設まで案内してくれて,貴重な経験ができた。明日も,会う人それぞれに自分の将来に関わるキーポイントがあると思うので,それを感知してどんどん吸収する。
・ 図書館や学生寮,天文台,食堂,人類史博物館など,普通は見られないものをたくさん見せてもらえて,とても貴重な体験となりました。