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第4回 立命館慶祥・ハーバード大学研修プログラム【7日目】

今日のテーマ:ハーバード大学で自分の未来が見えてくる






 昨日に引き続き,午前はハーバード大学生との密着プログラムです。
 今日は平日で通常授業のため,学生と一緒に授業を受講しました。生物学・日本語・歴史・統計学・経済学など,受講した授業はバディとなった学生によって様々だったようです。世界最高峰の大学の授業を実際に観る,貴重な機会でした。
 昼食もバディと一緒に,学食・レストラン・移動型カフェなど,アメリカの大学生のランチを体験しました。

 午後はMITのメディアラボを訪問しました。
 案内してくださった吉田貴寿さん(東大卒業,現在メディアラボにてHuman Computer Interactionを研究)から,メディアラボが「人間とコンピューターの協調」をテーマに行なっている数々の研究内容を聞き,多くの生徒が驚き,関心を持ったようです。「ワクワク感が最先端の科学技術を生み出す」という開発環境を持つMITは,生徒たちの憧れの場所となりました。


●生徒の声 ~ジャーナルより~
・ 実際に学生の授業を見て,本当に発言力がすごいということを身にしみて感じた。授業に参加するってこういうことなんだ,と思った。発想に富んだ,面白い人間になりたいと,改めて思った。
・ ディスカッションがすごすぎた。ハーバード大学生と同じ部屋で同じ授業を受けたのが,信じられない。
・ 今まで大学生の話についていけなかったし話すらできなかったが,密着プログラムで距離が縮まり,とても良かった。また,New York Timesのトップを務めていた人が先生の授業に参加させていただき,もう一生ない経験をさせていただきました。
・ MITのメディアラボの中は,未来に紛れているくらいの技術で溢れていた。人工知能に対する思い入れも強く,とても感動した。