スーパーサイエンスハイスクール(SSH)

SSコースは,立命館大学情報理工学部の西浦先生による遠隔授業を受講しました

10月20日(火)3,4hに,高3学年SSコースはSSH学校設定科目「科学実験」で,立命館大学情報理工学部の西浦先生による遠隔授業「聴覚のふしぎと音響機器の進化」を受講しました。


 今回の遠隔授業は,インターネットの「webサービス」のほかに「LINE」を使って,西森先生のHPからデータをダウンロードしたり,LINEのグループで文字データをすぐに共有したりしながら音響について学習しました。
 西浦先生から,今日は大学の講義を体験してもらいますよといわれ,生徒諸君はちょっと緊張してスタートしました。
 音響学とは何か-西浦先生のHPからダウンロードした画面を見ながら,理解を深めます。要所で「演習課題」があり,その答えをLINEで応えます。「デジタルとアナログの音質の違いは?」「周期信号をフーリエ級数展開したとき,sin関数とcos関数の両方が必要な理由は?」「単一指向マイクと全指向性マイクの使い分けのポイントは?」などを,いろいろと考えながら答えていきました。