スーパーサイエンスハイスクール(SSH)

日本動物学会北海道支部第61回大会に参加しました

自然科学部の生物班が日本動物学会北海道支部第61回大会で口頭発表しました



 8月27日(土)に旭川医科大学で行われた日本動物学会北海道支部第61回大会に高校自然科学部生物班の5名が参加しました。
 大学院生の発表の後,高校生による口頭発表が行われ,高校2年生の東くんは「アブラムシ防除の最適条件」,高校1年生の二川原くんは「ナミテントウの紋様の多様性」の研究を緊張しながらも堂々と発表してきました。他校の研究も勉強できたことで,今後の研究の課題も見えました。
 午後は高校生の実習があり,「マウスの解剖実験」と「マウスの行動学習実験」の2班に分かれて,実習を行い,充実した時間を過ごすことができました。マウスの行動学習についての実習では指導教授が受験の心得なども話してくださり,生徒もいい話を聞けたと喜んでいました。また,今後の新たな研究を進める上で,マウスの行動学習実習は非常に有意義なものになりました。