スーパーサイエンスハイスクール(SSH)

慶祥の取組

立命館慶祥高等学校では,慶祥のSSHプログラム・カリキュラムに基づき様々な授業や研究などを実施しています。

授業内容

高校1年生(全員)

科学や科学を活用した技術(以下,科学技術)の発見,発明,開発の歴史的な経緯,科学技術と社会との関連を題材に学習します。また,科学技術そのものや科学技術と社会との関連について研究する「基礎課題研究」などを行います。

現代科学 I

・出前授業(SSDay I)

物理,化学,生物,地学の4領域でそれぞれ大学教員等の講師を招き,慶祥高校にて授業を実施します。

SSDayⅠ(現代科学Ⅰサイエンスチャージ)を実施しました(その1)

SSDayⅠ(現代科学Ⅰサイエンスチャージ)を実施しました(その2)


・基礎課題研究(レポート)

知識を組み立て,整理し,発表する力を養います。
物理,化学,生物の領域から各自一つ選択し,各領域であらかじめ指定されたテーマを掘り下げて調査,まとめ,発表します。夏季休業,冬期休業を利用して行います。

・理科と社会のコラボレーション授業

物理基礎,化学基礎,生物基礎で扱う科学技術の題材を,現代社会との関わりについて,理科,社会の教員が授業を行います。

高校2年生(理系生徒)

高2年理系生徒を対象に「現代科学II」を実施し,科学技術の現代における活用と理科の各科目の関連について学習します。
また,科学技術や社会との関連について「グループ課題研究」を行い,グループで協働的な研究を進める態度を身につけます。

現代科学 II

・出前授業(サイエンスチャージ)

物理,化学,生物,地学の4領域でそれぞれ大学教員等の講師を招き,出前授業を実施します。

SSDayⅡ(現代科学Ⅱサイエンスチャージ)を実施しました


・出前授業(卒業生による進路ガイダンス)

自然科学と社会との関わりを,生徒自身のキャリアに照らして考える授業です。本校の卒業生を講師に迎えて講演会,個別レクチャーを行います。大学の専門性とキャリアについて,理系学部の大学生活や大学生から見た進路情報などを生の話で聞き,生徒は自己の進路選択に役立てます。

・グループ課題研究(サイエンスアプローチ)

課題を認識し,解決方法を考え,その成果を発表する力を養います。題材は物理,化学,生物の領域から各自一つ選択し,各領域であらかじめ指定されたテーマを掘り下げて調査,まとめ,発表します。夏季休業,冬期休業を利用して行います。

「科学コミュニケーション研究」
北海道大学の研究者を訪問し,サイエンスライターとして研究室の先生や研究についてインタビューを行います。それを紹介記事にすることをとおして,科学と社会との繋がりを考えます。
「理科実験」
夏季休業,冬季休業を利用して物理,化学,生物の分野から1分野を選んで,課題研究を行います。

Science English I

科学技術に関した言語活動を英語で行うことで,国際的なコミュニケーション手段としての英語の活用能力を伸ばします。日本人とネイティブの語学教師の連携により授業を行っています。

(1)理科の授業で学習する内容(物理・生物・化学・地学)に関する英文テキストを精読し(input)その内容を理解・要約・分析したうえで(intake)それを英語で発表する(output)。
(2)理科の授業で取り組んでいる研究内容について,英語でレポートをまとめ,リハーサルを重ねた後に発表する。
(3)上に挙げた目標を達成するために必要な英語スキルを身に着け,授業における様々な言語活動を通して,それらのスキルの向上を図る。
(4)12月にクラス内で全グループのパワーポイント発表を行い,相互評価を行った後に,その中から優秀なものを2月の高校英語フェスティバルにおいて高1高2の全学年生徒の前で発表する。

高校 英語フェスティバル


高校3年生(立命館SSコース)

高校3年生の立命館SSコース(立命館大学理系学部進学を想定したコース)を対象とした授業で,科学技術および科学技術と社会との関連について調査実験観察による研究を行い,科学と社会との関係について学びます。

SS研究 I

・文献検討

大学の文系ゼミで行われている手法を取り入れています。科学に関する新書の一部を要約し,課題点を挙げてそれに対して討論を実施。ひとつの結論にまとめることはせずに,「議論すること」「内省すること」ができる力を養います。

<授業で利用した書籍の例>
ブレイクスルーの科学者たち(PHP新書)
疑似科学入門(岩波新書)
3.11複合被災(岩波新書)
不完全な時代(角川oneテーマ21)

・科学コミュニケーション活動

慶祥中学校サマースクール(8月)補助員,青少年のための科学の祭典(11月)のデモンストレーターなどをとおして,科学を人に伝える意義を学び,コミュニケーション能力を身につけます。

・研究発表指導

課題研究の中間報告,口頭発表,論文作成の手法を学びます。「SS研究II」のSS課題研究で行っている生徒自身の研究に反映できるようになるのが目標です。

(1)「課題の見つけ方」「研究計画の立て方」「実験観察の進め方」「研究成果のまとめ方」「発表のやり方」の順を追い,課題研究の進め方を確認します。
(2)国立情報学研究所が運営する日本語論文検索“CiNii”(サイニィ)で生徒自身の課題研究の先行研究例を調べるとともに,先行研究論文の1つを読み込み,整理して,口頭発表で紹介します。これにより研究成果を論文にし,発表する過程を体験的に学び,自身の課題研究のまとめ,発表に役立てます。

SS研究 II

実践的な「SS課題研究」に取り組むほか,外部の科学研究発表コンクールに応募したり,「SSH課題研究発表会」として大学教員を招いた発表会を実施します。

・SS課題研究

大学のゼミのように,ひとりひとりの生徒が担当の指導教員のアドバイスを受けながら,その研究成果を論文にまとめます。

<これまでの研究テーマ例>
物理:スターリングエンジンの出力評価,自然放射線の測定,垂直軸型風車
化学:酸性雨による植物への影響,過冷却,高性能燃料電池の開発
生物:カビのストレス応答,ミナミヌマエビの体色変化,アレロパシーが発芽に及ぼす影響

高3,高2 SS課題研究 学年間交流説明会 を行いました
「日本学生科学賞」北海道審査読売新聞社賞 受賞

科学実験

物理,化学,生物,地学の領域の実験を理論の学習を含めて行います。幅広い科学的な視野をもつことを目指しています。

<授業例>
物理:半減期,位相差によるアクティブ消音,分光器の製作と観察
化学:過冷却,蛍光,色々な電池
生物:維管束を縦から見る,藍藻・ケイ藻の観察
地学:深層海流・エルニーニョ,雲を作る,サハラ,有珠山,新燃岳の鉄分

Science English II

科学技術に関した言語活動を英語で行うことで,国際的なコミュニケーション手段としての英語の活用能力を伸ばします。また,SS課題研究の先行研究で英語論文を読み,自身の研究成果を英語で発表したり,英語で論文を書くなどの授業を行います。

※上記に記載した授業名や内容は,過去に行ったものです。今年度は変更となる場合があります。

SSH海外研修

立命館慶祥ではスーパーサイエンスハイスクールの活動の一環として,国際的に通用するコミュニケーション能力の育成のためにSSH海外研修を行っています。
グローバルな視野で物事を考える態度と科学分野での高い国際的コミュニケーション能力の育成,および英語での会話やプレゼンテーションによる表現力の育成が目的です。

基本方針

(1)科学技術教育プログラムを訪問地域の高校生と協働的に取り組むこと。
(2)先進的かつ国際的な科学技術について,大学,研究機関,企業等の見学,実習などができること。
(3)上記(1)(2)の実施を効果的にするために,補助的な語学研修を実施すること。

研修先と概要

2016年

シンガポール海外研修

・旅   程:8月(シンガポール) 11月(慶祥高校)
・参加生徒数:慶祥6名  長岡京6名  NJC12名
・概   要:NJC(シンガポール)と立命館慶祥高校,立命館高校の3校が協同で,3つのテーマ「ジカウイルス」「ヒートアイランド」「エアロゾル」について課題研究を行いました。
8月のNJC来校には慶祥から2名が参加し,合計36時間以上を費やして研究を行い,最終日には今後の展望も含めて中間報告を行い増した。
11月にはNJCから慶祥高校と立命館高校に12人が来校し,8月のNJC訪問から各個人で続けていた課題研究について交流をしました。慶祥高校では特に火山をテーマに課題研究以外にも有珠火山研修も行い,慶祥生にとっても貴重な体験となりました。その他にも様々なプログラムが組まれ,3校ともに実りある交流となりました。

2016.11.17  NJC(シンガポール)と協同課題研究を行いました。
2016.11.15  NJCと共に,有珠火山研修を行いました。
2016.08.10  SSH シンガポール海外研修

2015年

A:ハワイ2015PAES

・旅   程:2015年7月19日(日)~26日(日)(7泊8日)
・参加生徒数:3名(高1学年・高2学年理系・高3学年立命館コース)
・概   要:ハワイ島で開催された2015 Pacific Astronomy and Engineering Summit (PAES) (2015年7月20~24日)に3名の生徒が参加しました。
PAESは,ハワイ大学が主催する天文工学を中心とした自然科学について世界各国から高校生が集まり,研究発表,ワークショップ,自然観察などを共同で実施するものです。
日本・中国・インド・カナダ・ハワイの高校生が総勢20名以上集まりました。
毎日,朝7時前~夜9時過ぎまで,多くの取り組みを通してたくさんの議論を重ねてきました。プログラムはすべて英語で行われ,宿泊はハワイ大学の学生寮で他国の生徒と相部屋で過ごしました。生徒たちはこれまで体験したことのない,ハイレベルな活動に戸惑いも見られましたが,この経験を生かして大きく成長する決意を持って帰国しました。

高校 SSH ハワイ2015PAES海外研修報告

B:韓国KSASF2015

・旅   程:2015年8月13日(木)~19日(水)(6泊7日)
・参加生徒数:5名(高1学年・高3学年立命館コース)
・概   要:韓国で開催されたThe 8th Korea Science Academy Science Fair(KSASF 2015) (2015年8月14日~18日) に5名の生徒が参加しました。
KSASF 2015とは,韓国の科学技術研究機関KAIST(Korea Advanced Institute of Science and Technology) の付属校であるKSA(Korea Science Academy of KAIST) が実施する国際高校生研修プログラムです。大学及び研究機関などの研修,現地および世界各国から参加する高校生による科学プレゼンテーションで発表討論を行いました。
行事の中心は,環境,エネルギーなどの調査研究を発表する高校生による科学プレゼンテーションです。
その他,科学調査,科学競技,特別講義,KAIST施設見学,文化交流などを行ないました。

2014年

A:ハワイ2014PAES

・旅   程:2014年7月20日(日)~27日(日)(6泊8日)
・参加生徒数:3名(高1学年,高2理系)
・概   要:“2014 Pacific Astronomy&Engineering Education Summit”での天文学と技術を中心とする教育国際会議で,複数国の高校生が参加する中で日本代表の1チームとして本校生徒が参加しました。参加行事の中心となるものは,天文と技術に関する高校生の国際科学プレゼンテーションであり,本校のほか,中国,インド,カナダからの参加校も天文学的側面に関するプレゼンテーション(15分,ハワイは75分),および文化に関するプレゼンテーション(5分)を英語で行いました。また,現地の科学技術関係の視察,研修を行いました。

高校 SSH アメリカ合衆国ハワイ海外研修報告-3
高校 SSH アメリカ合衆国ハワイ海外研修報告-2
高校 SSH アメリカ合衆国ハワイ海外研修報告-1
高校SSH アメリカ合衆国ハワイ海外研修に向けて

B:オーストラリア

・旅   程:2014年10月17日(金)~28日(火)(11泊12日)
・参加生徒数:6名(高1学年・高3立命館コース)
・概   要:オーストラリアの大学及び研究機関などの研修,現地の高校において合同授業などでの実験実習の場で討論や協働作業などを通した研修を行ないました。
南オーストラリア州アデレードにあるAustralian Science and Mathematics School(ASMS)を訪問してホームステイをしながら,英語による科学授業を現地の高校生と共同で受けたり,研究発表を行いました。また,Flinders Universityを訪問して自然環境を調査しました。
カンガルー島に移動して海棲ほ乳類,有袋類の観察を行ったり,リマーカブルロックスやアデレード南部のハレットコーブで日本にはない古生代の地層を観察しました。

SSH AUS 10/26~28 太古の自然を観察,そして12日間の研修無事終了!
SSH AUS 10/25 野生動物の楽園「カンガルー島」を1日満喫!
SSH AUS 10/24 ジャパンプレゼンテーション本番
SSH AUS 10/23 生物多様性フィールドワーク
SSH AUS 10/22 Flinders&ASMSを1日満喫!

C:韓国

・旅   程:2015年1月23日(金)~27日(火)(4泊5日)
・参加生徒数:5名(高1学年,高2理系)
・概   要:韓国の安養外国語高校を訪問し,ホームステイによる滞在をしながら,訪問先の理系生徒とともに数学,化学,生物の科学授業を受け,科学教育施設を見学しました。いずれも韓国の生徒と常に一緒に行動し,英語を介したり日本語と韓国語を併用したりした意思疎通により,科学を中心とするコミュニケーションを体験することができました。また,慶祥の引率教員が日韓両国の生徒に物理の授業を実施しました。

SSH 韓国海外研修 5日目(最終日)
SSH 韓国海外研修 4日目
SSH 韓国海外研修 3日目
SSH 韓国海外研修 2日目
SSH 韓国海外研修 1日目

2013年

A:オーストラリア

・旅   程:2013年9月14日(土)~22日(日)(8泊9日)
・参加生徒数:5名(高1学年・高2学年理系・高3立命館SSコース)
・概   要:オーストラリアアデレード方面にて,現地高校との交流,大学訪問,自然科学調査などを実施しました。
高校交流では「グレナンガ高校(Glenunga International High School)」にて,現地の科学授業を受け,日本語コースの生徒との交流を行います。また,学校生活をサポートする生徒(Buddy)は,研修団の生徒が現地滞在中にお世話になるホームステイとして引き受けていただいた家庭なので,学校生活でも日常生活でも暖かく手厚いサポートを受けることができます。
大学訪問では「南オーストラリア大学(University of South Australia)」を訪問。
オーストラリア有数の大学にて科学系学部のキャンパスを訪問し,科学技術分野の交際的な研究を実際に体感しました。
自然科学調査では,オーストラリアでも特に自然保護に手厚く,野生生物の宝庫として知られる「カンガルー島(Kangaroo Island)」にて,オットセイやコアラなどの野生生物の生態調査と古い大陸における特有な地質調査を実施しました。

オーストラリア海外研修8日目,9日目
オーストラリア海外研修7日目
オーストラリア海外研修6日目
オーストラリア海外研修5日目
オーストラリア海外研修4日目
オーストラリア海外研修3日目
オーストラリア海外研修2日目
オーストラリア海外研修1日目
オーストラリア海外研修に出発しました

オーストラリア オーストラリア オーストラリア オーストラリア

B:韓国

・旅   程:2014年1月24日(金)~28日(火)(4泊5日)
・参加生徒数:10名(高1学年・高2学年理系)
・概   要:立命館慶祥中学校・高等学校の姉妹校である安養外国語高校での理系授業の受講,「国立果川科学館」見学,ソウル大学見学などを行いました。
安養外国語高校の授業では,数学の「フラクタルとカオス」,化学の「アスピリンの合成」,「ヨード滴定によるビタミンCの分析」など,一部授業で未履修の内容なども含めて,現地の高校生と一緒に共同で授業や実験を実施しました。
国立果川科学館は韓国の最先端の科学技術を紹介するランドマークとして建設されたものです。生徒たちは最先端技術(コンピュータやスマートフォン)の歴史を学ぶとともに, フライトシミュレーターや宇宙飛行士の訓練体験などをしたり,地球の歴史や動植物の歴史(恐竜など)などを学びました。

高校 SSH韓国研修の報告2(1/26-28)
高校 SSH韓国研修の報告1(1/24-25)

韓国 韓国 韓国 韓国

2012年

A:アメリカ・ロサンゼルス

・旅   程:2012年12月7日(金)~12月17日(月)(10泊11日)
・参加生徒数:10名(2年生5名,1年生5名)
・概   要:米国の高校で協働的な授業を受け,カリフォルニァ工科大,コロンビアメモリアルスペースセンター,ジェット推進研究所(JPL),南カリフォルニアエジソン社などを訪問し,科学技術の最先端への理解と,国際的なコミュニケーションの経験を深めました。
エルドラド高校では訪問の5日間,生物で連日2時間の少人数の調べ学習と発表を重視した授業を受けて,大学でのゼミの雰囲気を体験できました。
TANAKAファーム農場見学では,灌漑設備や高品質で安全な作物を作る日系人から夢に向かう大切さを学びました。
カリフォルニァ工科大では,素粒子物理学の大栗博士やGLIO研究所の新井博士から,前半にアメリカに渡る経緯と世界への道への開き方を,後半にそれぞれの研究分である「素粒子」「レーザー干渉計の重力波検出」についてわかりやすくお話しいただきました。
コロンビアメモリアルスペースセンターでは,宇宙開発の歴史とミッションを達成する制御実習を体験し,JPL見学では,唯一の日本人研究員のガイドで宇宙探査機の理解を深めました。
南カリフォルニアエジソン社での学習は,スマートグリッドやスマートメーター等現在導入が進められている次世代送電網と省エネ技術について見学しました。

アメリカ・ロサンゼルス アメリカ・ロサンゼルス アメリカ・ロサンゼルス アメリカ・ロサンゼルス

B:韓国

・旅   程:2013年1月28日(月)~2月1日(金)(4泊5日)
・参加生徒数:10名(1年生)
・概   要:韓国の安養外国語高校,KAIST大学,サムスン電子を訪れ,同世代の韓国の生徒との協働的な実験や討議をとおしたコミュニケーションの学習と,発展の著しい韓国の大学や企業の研究開発を目の当たりにした意識の向上をえた海外研修でした。
安養外国語高校では,本校生徒1名に訪問先生徒が1名バディとしてペアを組み,2ペア4名のグループで実験や討議をしながら得られた知識に関するプレゼンテーションを,数学では「直感で物事を見るときの利点と欠点」「フラクタル」,物理では「凸レンズの光学」「ダイオードの原理」,化学では「アスピリンの合成」,生物では「ニワトリの解剖」を実験とグループ協議,結果発表をとおして理解を深め,韓国製ととの相互理解とコミュニケーションを図りました。
KAIST大学を訪問し,大学の概要の説明を受けた後,現在,大学院で脳科学の研究をしている安養外国語高校の卒業生から脳科学の最先端について,ヒューマノイド・ロボット「HUBO」の開発担当者からロボットの実物を前にした研究開発の様子や現在の到達点について,それぞれ講義がありました。
Samsung電子の訪問では,一般では入れない「VIPショールーム」にてSamsung電子の歴史や製品開発について実際の開発モデルを見ながら解説を受けました。

SSH韓国研修 韓国での研修プログラムが終了しました(4日目)
SSH韓国研修 KAIST大学とサムスン電子を見学しました(3日目)
SSH韓国研修 韓国で理系の授業を受けました(2日目)
SSH韓国研修 安養外国語高校に着きました(1日目)

韓国 韓国 韓国 韓国

講演会

大学,研究機関,企業で活躍する方を招いた講演を年に数回実施します。
先端科学技術の現状と,招聘した有識者の方々の考えに触れることで,生徒たちが自然に対する幅広い興味・関心を高め,主体的に学習する意欲が刺激されることを期待しています。

有識者講演会

テーマ:「変な人」は本当に変な人なのか?

講師:(株)サイアメントCEO 瀬尾拡史氏
日時:2017年4月22日(土)
場所:本校 アリーナ
対象:慶祥高等学校全学年

大学での学びとは~理系・文系の壁を越えて~ 大学での学びとは~理系・文系の壁を越えて~

テーマ:「明治日本の産業革命遺産」

講師:内閣府参与 加藤康子氏
日時:2016年9月30日(土)
場所:本校 アリーナ
対象:慶祥高等学校全学年

明治日本の産業革命遺産 明治日本の産業革命遺産

テーマ:「大学での学びとは~理系・文系の壁を越えて~」

講師:北海道大学理学研究院 特認准教授 藤吉隆雄
日時:2015年4月25日(土)
場所:本校 アリーナ
対象:慶祥高等学校全学年

大学での学びとは~理系・文系の壁を越えて~ 大学での学びとは~理系・文系の壁を越えて~

テーマ:「思うは招く~夢があればなんでもできる」

講師:植松電気 専務取締役 植松努
日時:2014年9月30日(火)
場所:本校 アリーナ
対象:慶祥中学校全学年

思うは招く~夢があればなんでもできる 思うは招く~夢があればなんでもできる

テーマ:「~究極の心肺脳蘇生法,そして患者を救えないときになにができるのか~

講師:市立札幌病院 院長 鹿野恒
日時:2014年9月30日(火)
場所:本校 アリーナ
対象:慶祥高等学校全学年

~究極の心肺脳蘇生法,そして患者を救えないときになにができるのか~ ~究極の心肺脳蘇生法,そして患者を救えないときになにができるのか~

大学等との連携教育

より発展した教育のため,立命館慶祥高等学校では立命館大学・および他大学,またそれ以外の企業や社会教育施設などとの連携教育も積極的に行っています。

・立命館大学との高大連携・高大接続

立命館大学理系学部と連携し,大学教員による授業を実施するほか,生徒の課題研究や科学系部活動での研究等について大学研究室(教員・大学院生等)から深い指導を受けるために,メールやテレビ会議システム等の活用を推奨しています。場合によっては研究室へ行くことも。
立命館大学進学者にとっては,大学進学後の学習イメージをしやすい環境です。

大学との連携教育

・立命館大学以外の大学等との高大連携

北海道大学等の大学および研究機関等と連携し,大学教員等を学校へ招聘して授業を実施するとともに,大学等の研究室訪問や研修を実施行っています。
課題研究や科学系部活動での研究等について必要に応じて大学での指導を受けることで,最先端の科学技術について生徒の興味関心,思考力や知識を高めます。

大学との連携教育

・校外研修活動(企業・社会教育施設において)

植松電機,雪印種苗,株式会社ユーグレナ,札幌市立青少年科学館等の企業・社会教育施設と連携し,講義・実験・実習・調査などを行ことにより実社会と関係の深い科学技術について生徒の興味関心を高め,思考力や知識を養っています。

自然科学部

立命館慶祥では高校・中学の科学系部活動にそれぞれ自然科学部をおき,高校ではさらに物理班,化学班,生物班に分かれて活動しています。この数年で物理・生物分野の科学系の部活動が活発になっていますが,2012年度からSSHの指定を受けたことを機会に,化学分野・中学部活動が誕生しました。活動団体としても若々しい集団で,既成概念にとらわれないチャレンジ精神にあふれた研究をしています。

物理班

活動目的

物理に関した現象の解明と科学技術の開発を行い,この活動をとおして科学技術の研究を進め能力を養う。

活動内容

部員は3年生2名,2年生8名,1年生5名 計15名
毎週木曜日をミーティングに設定し,部員各自の研究テーマの研究を行っている。

研究テーマ

・月周回衛星「かぐや」のデータ解析(月基地の建設適地を検討して月を研究する)
・地上観測衛星の開発 (缶サットの開発と缶サット甲子園の出場)
・火薬推進型ロケットの開発 (モデルロケットの開発とロケット甲子園の出場)
・ロボットの開発 (ロボットの開発と各種ロボットコンテストの出場)
・モバイル端末プログラミングの開発 (スマートフォン向けストーリ型ゲームの開発)
・物理チャレンジ(物理オリンピック)に向けた学習会

参加大会
(2016年度)

・「日本応用物理学会北海道支部学術講演会」
日  時:2017年1月7日(土)
場  所:北見工業大学
結  果:優秀講演賞

・「日本学生科学賞」
日  時:2016年12月24日
場  所:日本科学未来館
内  容:「低コスト吹雪監視装置の開発 吹雪事故防止を目指して」
結  果:入選3等

・「第55回全道高等学校理科研究発表大会」
日  時:2016年10月6日~7日(土)
場  所:岩見沢市民会館・文化センター まなみーる
結  果:口頭部門 総合賞
     ポスター部門 優秀ポスター賞

・「ロケット甲子園2016」
日  時:2016年8月22日
場  所:日本科学未来館
内  容:「低コスト吹雪監視装置の開発 吹雪事故防止を目指して」
結  果:入選3等


(2015年度)

・「北海道高等学校文化連盟第54回全道高等学校理科研究発表大会」
日  時:2015年10月8日(木),9日(金)
場  所:旭川市民文化会館(旭川市)
結  果:口頭発表「火薬推進ロケットの力学的研究と打ち上げ技術」奨励賞/ポスター発表「粉粒体の安定性と安息角」優秀ポスター賞/ポスター発表「缶サット競技会における慶祥チームの技術開発(第2報)」展示賞

・「ロケット甲子園」
日  時:2015年8月17日(月)
場  所:浅内第三鉱さい堆積場(秋田県能代市)
内  容:各チーム設計・製作によるモデルロケットに生卵と高度測定器を搭載し,指定高度825フィート,指定滞空時間48~50秒に近く,生卵を割らずに回収したチームを上位とする。
結  果:8位

・「第39回全国高等学校総合文化祭」
日  時:2015年7月30日(木)~8月1日(土)
場  所:八日市文化芸術会館(滋賀県東近江市)他
題  名:自然科学部門ポスター発表種目/発表テーマ「月周回衛星『かぐや』の一般公開データの活用」


(2015年度)

・「北海道高等学校文化連盟第54回全道高等学校理科研究発表大会」
日  時:2015年10月8日(木),9日(金)
場  所:旭川市民文化会館(旭川市)
結  果:口頭発表「火薬推進ロケットの力学的研究と打ち上げ技術」奨励賞/ポスター発表「粉粒体の安定性と安息角」優秀ポスター賞/ポスター発表「缶サット競技会における慶祥チームの技術開発(第2報)」展示賞

・「ロケット甲子園」
日  時:2015年8月17日(月)
場  所:浅内第三鉱さい堆積場(秋田県能代市)
内  容:各チーム設計・製作によるモデルロケットに生卵と高度測定器を搭載し,指定高度825フィート,指定滞空時間48~50秒に近く,生卵を割らずに回収したチームを上位とする。
結  果:8位

・「第39回全国高等学校総合文化祭」
日  時:2015年7月30日(木)~8月1日(土)
場  所:八日市文化芸術会館(滋賀県東近江市)他
題  名:自然科学部門ポスター発表種目/発表テーマ「月周回衛星『かぐや』の一般公開データの活用」


(2014年度)

・「北海道高等学校文化連盟第52回全道高等学校理科研究発表大会」
日  時:2014年10月8日(水),9日(木)
場  所:北海道稚内高等学校(北海道稚内市)
結  果:口頭発表「火薬推進ロケットの製作と打上げ」努力賞/ポスター発表「月周回衛星『かぐや』の一般公開データの活用」総合ポスター賞(総文祭進出)/「缶サミット甲子園における慶祥チームの技術開発」ポスター賞

・「物理チャレンジ(物理オリンピック)」
結  果:1次チャレンジ参加4名

・「ロケット甲子園2014」
日  時:2014年8月24日(土)
場  所:浅内第三鉱さい堆積場(秋田県能代市)
競技内容:各チーム設計・製作によるモデルロケットに生卵と高度測定器を搭載し,指定高度825フィート,指定滞空時間48~50秒に近く,生卵を割らずに回収したチームを上位とする。
結  果:7位,9位

・「缶サット甲子園2014 北海道大会」
日  時:2014年6月28日(土)
場  所:株式会社植松電機(赤平市)
競技内容:高校生が自作した模擬人工衛星を,同じく自作されたキャリアに格納し,大会事務局が提供するモデルロケットに搭載して打ち上げ,データ収集等の様々なミッションの実施を競う。

(2013年度)

・「缶サット甲子園2013 北海道大会」
日  時:2013年7月6日(土)
場  所:株式会社植松電機(赤平市)
競技内容:高校生が自作した模擬人工衛星を,同じく自作されたキャリアに格納し,大会事務局が提供するモデルロケットに搭載して打ち上げ,データ収集等の様々なミッションの実施を競う。
結  果:3校中2位

・「ロケット甲子園2013」
日  時:2013年8月23日(土)
場  所:浅内第三鉱さい堆積場(秋田県能代市)
競技内容:各チーム設計・製作によるモデルロケットに生卵と高度測定器を搭載し,指定高度825フィート,指定滞空時間48~50秒に近く,生卵を割らずに回収したチームを上位とする。
結  果:3位(入賞),4位(大会参加5校8チーム)

・「北海道高等学校文化連盟第52回全道高等学校理科研究発表大会」
日  時:2013年10月10,11日
場  所:札幌市定山渓
結  果:口頭発表「月基地候補地の地形データ解析」努力賞/ポスター発表「科学技術競技への挑戦」ポスター賞

高校自然科学部 高文連全道大会参加

・物理チャレンジ(物理オリンピック)
結  果:2次チャレンジ 1名進出
     1次チャレンジ 5名参加
1次チャレンジ(筆記試験と実験レポート)に5人挑戦し,見事2次チャレンジに2年SPコースの北村 翼君が進出しました。2次はつくば市で全国から選抜された100名が,高度な筆記試験と実験レポートに挑戦しました。また,つくば市周辺の研究施設見学が組み込まれ,科学への興味を刺激されます。来年もみんなでチャレンジしよう!と張り切っています。キミも一緒にチャレンジしよう!

(2012年度)

・「APRSAF-19水ロケット大会」
日  時:2012年7月23日書類審査 2012年8月24日(木)
場  所:JAXA相模原キャンパス(相模原市)
競技内容:書類選考通過の6チームが,自作水ロケット打ち上げ競技と面接を行い日本代表を決定する。
結  果:書類選考通過

・「第19回ロボットサッカーコンテスト」
日  時:2013年1月12日(土)
場  所:室蘭工業大学(室蘭市)
競技内容:縦3m・横2mのコート上にあるボールを自作ロボットによりゴールに入れて点数を競う。
結  果:Bクラス(無線操縦部門) デザイン賞受賞

・「北海道高等学校文化連盟第51回全道高等学校理科研究発表大会」
日  時:2012年10月11,12日
場  所:苫小牧市
結  果:口頭発表「モデルロケットの研究」奨励賞/ポスター発表「モデルロケットの研究」ポスター賞

化学班

活動目的

化学に関する実験を行い,その過程を通して研究を行う姿勢・技能を高め,新たな現象の発見に繋げる。

活動内容

部員は2年生1名,1年生2名である。
毎週火曜日を活動日とし,今年度は以下の実験を行った。

実施実験

・オゾン発生器を用いた酸化力の検証
・色々な振動反応
・ナイロン66の合成
・緩衝溶液の性質
・ホタライトを使った酵素実験
・ビタミンB2の蛍光と酸化還元   など

生物班

活動目的

活動スタイルは,本校の立地を活かした森林生態系に関する研究を主軸とし,フィールド調査およびラボ分析の双方を融合させたものである。研究者としての資質である真理を追究する態度を養うために,論理的思考力や想像力,プレゼンテーション能力に代表される表現力の育成,強い忍耐力および知的好奇心の向上,断片的知識を統合できる総合的判断力の育成を重要視している。

活動内容

部員は3年生2名,2年生3名,1年生2名である。
平日から土日も含めて活動日とし,今年度は以下の研究を行っている。

研究テーマ

・森林生態系における共生関係にある無葉緑植物と菌根菌群集の解明
・環境に依存するオサムシ科昆虫の空間分布と季節変動
両テーマとも,フィールドによるサンプリングからラボでの分析を行うとともに,分子生物学および統計学の手法を用いることで,膨大な数を理論的に分析する力を身につけている。また,両テーマを通じて,生徒は,地道な観察や分類の積み重ね,僅かな変化を見落とさず,疑問をもち発展させることのできる研究者的態度を体得している。また,英語論文を含めた既存の論文と,研究結果の相違を考察することのできる論理的思考力や,研究成果をまとめ,分かりやすく発表するプレゼンテーション能力が向上している。
今後の展開としては,今年度得られたデータを科学論文としてまとめ,各種学会誌に投稿する。また両テーマをさらに追究することで,森林生態系地下部ネットワークのメカニズムの解明を図るとともに,森林再生や地球温暖化の防止の一端を担うことを最終目的としている。さらに研究対象を生理学分野にも広げる。

参加大会
(2015年度)

・「日本学生科学賞 北海道審査」
日  時:2015年10月
題  名:論文「アブラムシ防除における最適条件の考察」

・「集まれ!理系女子 第7回女子生徒による科学研究発表交流会」
日  時:2015年10月31日
場  所:慶應義塾大学三田キャンパス
題  名:ポスター発表「アブラムシ防除における最適条件の考察」

・「北海道高等学校文化連盟第54回全道高等学校理科研究発表大会」
日  時:2015年10月8日,9日
場  所:旭川市民文化会館(旭川市)
結  果:ポスター発表「ECMを用いたテラフォーミングの可能性」展示賞

・「Korea Science Academy Science Fair(韓国科学英才学校サイエンスフェア)」
日  時:2015年8月13日~19日
場  所:韓国釜山
題  名:ポスター発表「ECMを用いたテラフォーミングの可能性」

・「平成27年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」
日  時:2015年8月5日,6日
場  所:インテックス大阪
題  名:ポスター発表「オサムシ科昆虫の外部環境との相関関係」

・「IWCA発表会」
日  時:2015年7月28日
場  所:札幌コンベンションセンター(札幌市)
内  容:第5回国際野生動物管理学術会議(International Wildlife Management Congress)はアジア初の開催で,世界中の第一線で活躍する研究者の方々が札幌に集まりました。
題  名:ポスター発表「オサムシ科昆虫の外部環境との相関関係」

・「日本生化学会近畿支部例会」
日  時:2015年5月16日
場  所:立命館大学びわこくさつキャンパス(BKC)
題  名:ポスター発表「無葉緑植物ギンリョウソウと外生菌根菌の共生関係」



(2014年度)

・「北海道森林技術づくり情報交流会」
日  時:2015年1月29~30日
場  所:北海道立道民活動センター かでる2.7
結  果:「無葉緑植物ギンリョウソウと外生菌根菌の共生関係」優秀賞受賞

・「日本学生科学賞 北海道審査」
題  名:ポスター発表「無葉緑植物ギンリョウソウと外生菌根菌群集」

・「SSH生徒研究発表会」
日  時:2014年8月5~8日
場  所:パシフィコ横浜(横浜市)
題  名:ポスター発表「無葉緑植物ギンリョウソウと外生菌根菌群集の関係」



(2013年度)

・「日本学生科学賞」

高校自然科学部 日本学生科学賞 北海道知事賞 受賞

・「日本森林学会」
日  時:2014年3月28,29日
場  所:大宮ソニックシティ(さいたま市)
結  果:「無葉緑植物ギンリョウソウと外生菌根菌群集の関係」学会長特別賞受賞

・「北海道高等学校文化連盟第52回全道高等学校理科研究発表大会」
日  時:2013年10月10,11日
場  所:札幌市定山渓
結  果:口頭発表「無葉緑植物ギンリョウソウと外生菌根菌の共生関係」総合賞/ポスター発表「無葉緑植物ギンリョウソウと外生菌根菌群集構造」優秀ポスター賞/ポスター発表「オサムシ科昆虫と外部環境との関係および季節変動」優秀ポスター賞

高校自然科学部 高文連全道大会参加

・「北海道高等学校文化連盟第53 回全道高等学校理科研究発表大会」
日  時:2013年10月7~9日
場  所:稚内高等学校(北海道稚内市)
結  果:口頭発表「無葉緑植物ギンリョウソウと外生菌根菌の共生関係」奨励賞/ポスター発表「無葉緑植物ギンリョウソウと外生菌根菌群集構造」ポスター賞

・「SSH生徒研究発表会」
日  時:2013年8月7,8日
場  所:パシフィコ横浜(横浜市)
結  果:「無葉緑植物ギンリョウソウと外生菌根菌の共生関係」ポスター発表賞

高校 SSH生徒研究発表(全国大会)でポスター発表賞受賞!

・「日本植物学会大会 高校生ポスター部門」
日  時:2013年9月15日
場  所:北海道大学(札幌市)
結  果:「無葉緑植物ギンリョウソウと外生菌根菌の共生関係」

・「日本昆虫学会大会 高校生ポスター部門」
日  時:2013年9月15日
場  所:北海道大学(札幌市)
結  果:「オサムシ科昆虫と外部環境との関係および季節変動」

・日本生物学オリンピック
結  果:予選にて優秀賞受賞(3名)
2010年秋からの活動開始以降,日本生物学オリンピック予選通過,本選への参加を目指して,「レーヴン・ジョンソン生物学」「キャンベル生物学」の精読。
生物学の知識を蓄積することで広い視野を持つことができると期待するとともに,自然科学に関する研究や各種入試問題への実践力も同時に養っている。

(2012年度)

・「北海道高等学校文化連盟第51回全道高等学校理科研究発表大会」
日  時:2012年10月11日(木)~12日(金)
場  所:苫小牧市
結  果:口頭発表「無葉緑植物ギンリョウソウと外生菌根菌の共生関係」奨励賞/ポスター発表「ギンリョウソウ周辺における外生菌根菌群集構造」優秀ポスター賞/ポスター発表「カメムシ個体群の時間的・空間的変化の調査(第2報)」ポスター賞

・「第60回日本生態学会 高校生ポスター部門」
日  時:2013年3月9日(土)
場  所:静岡県コンベンションアーツセンター(静岡市)
内  容:ポスター発表「ギンリョウソウ周辺における外生菌根菌群集構造」

・「科学・技術フェスタ」
日  時:2013年3月16,17日
場  所:京都パルスプラザ(京都市)
内  容:ポスター発表「針葉樹林および広葉樹林における外生菌根菌群集構造の林分間比較」

・日本生物学オリンピック
結  果:8名参加

中学自然科学部

活動内容

物理班のロケットやロボットの研究や,生物班のエゾサンショウウオや野幌森林公園の動植物の観察や金環日食の観察,ペットボトルロケットの製作,北海道大学「ベリー研究」(夏季休業中),本校でのサマースクールに参加する小学生へのアドバイザーなど,生徒たちは積極的に取組む姿勢が見られた。

中学・自然科学部の活動 中学・自然科学部の活動

参加大会
(2015年度)

・「第22回ロボットサッカーコンテスト」
日  時:2016年1月9,10日
場  所:室蘭工業大学(室蘭市)
結  果:クラスA(有線操縦部門)「パフォーマンス賞」/クラスB(無線操縦部門)「生活協同組合理事長賞」


(2014年度)

・「第21回ロボットサッカーコンテスト」
日  時:2015年1月10,11日
場  所:室蘭工業大学(室蘭市)
結  果:クラスA(有線操縦部門)「奨励賞」


(2013年度)

・「第20回ロボットサッカーコンテスト」
日  時:2014年1月11,12日
場  所:室蘭工業大学(室蘭市)
結  果:クラスA(有線操縦部門)2チーム出場 「アイディア賞」「生活協同組合理事長賞」


(2012年度)

・「第19回ロボットサッカーコンテスト」
日  時:2013年1月12,13日
場  所:室蘭工業大学(室蘭市)
結  果:クラスA(有線操縦部門)2チーム出場 うち1チーム「奨励賞」

諸活動