立命館慶祥中学校・立命館慶祥高等学校

立命館慶祥中学校・立命館慶祥高等学校 海外研修

高校海外研修 ボツワナコースレポート

2017年11月05日(日)

研修1日目

新コースであるボツワナコースは8コースのトップバッターとして、木曜日の結団式当日からの出発となりました。 写真にあるようにみんなで円陣を組んでチームワークを再確認し、香港、南アフリカを経由してボツワナはマウンという町に降り立ちました。
 空港では学校交流校であるマウンセカンダリースクールの生徒が、民族衣装を身にまとい歓迎の伝統的ダンスと歌のサプライズで迎えてくれました。マウンセカンダリースクールにとっては今回が初の国際交流であり、現地メディアも駆けつける歓迎ぶりでした。
学校に到着後、盛大なセッティングと準備がされており、嬉しさ反面、緊張感あふれるスタートでしたが、両校からのスピーチや歌の披露、よさこいの披露もあり、徐々に緊張もとれました。
 後半では、3つのグループに分かれ、より深い交流をおこないました。A班は、将来の夢や尊敬する人物などをディスカッションを通して互いの17歳の価値観を学び合いました。B班は踊り歌などを教わり、慶祥からは折鶴の作り方を教えました。日本から途中まで作成してきたボツワナ国旗カラーの千羽鶴を一緒に完成させ、プレゼントしました。C班はスポーツ交流を行い、ドッジボールは大盛り上がり。マウンの生徒たちからは、大縄跳びのような遊びやゴム跳びを教わりました。綱を回すリズムであったりタイミングもさまざまあり、なかなかうまくいかず笑いが絶えない交流となりました。 ホテルに戻ってからの夕食はキャンプファイヤを囲いながらの夕食でした。夕食後は一人一人が今日の感想と明日からの意気込みを話し、研修の目的を全員で再確認し就寝時間となりました。
 明日はボツワナが誇るモレミ国立公園でモコロと呼ばれる現地カヌーをし、トレッキングを行い自然や動物観察を行います。
 ボツワナの民族、文化、自然を伝える親善大使としての学びを明日も全力で行ってきます。

写真 写真

写真 写真

写真 写真

写真 写真

写真をクリックすると拡大します。