立命館慶祥中学校・立命館慶祥高等学校

立命館慶祥中学校・立命館慶祥高等学校 海外研修

高校海外研修 ボツワナコースレポート

2017年11月08日(水)

研修報告 第3弾

ボツワナコース40名はナイパン国立公園でのキャンプを終え、チョベ国立公園に4時間以上かけて移動してきました。40度近くの気温ですが、みんな元気に自然と文化を毎日体感しながら学んでいます。ここチョベは、ナミビアとの国境沿いにある国立自然公園で、象が多く見られることで有名ですが、幸運に恵まれた生徒たちの目前にはワニ、バッファローの群れ、キリン、カバなども一緒に姿を見せてくれました。その光景は全員が言葉を失うほどの迫力でした。そしてボートサファリから本研修で最後となるアフリカ大陸に沈む夕日と全員で眺め心に焼き付けました。今まで見た夕日の中で最も赤く美しい夕日でした。ネット環境が悪く写真のアップはできませんが、自然大使として帰国後に美しいボツワナを伝える予定です。ボツワナ最後となる夕食後のミーティングでは団長を始めリーダー5名が本研修での学びや今後の夢、自然大使としての決意が述べられみんなで共有しました。
 明日はセボバにてボツワナ教育省・環境省から自然文化大使としての公式な任命式が執り行われます。その後、カサネ空港よりヨハネスブルグ、香港を経由して、かなりの長旅となりますが、ボツワナで感じた溢れるほどの感動を胸に帰国します。
 10日には、本研修の実現に向け多大なサポートを頂いた駐日ボツワナ共和国大使のンコロイ大使を表敬訪問する予定です。大使も生徒たちの訪問を心待ちにしていただいているとのことで、ボツワナでの学びと感動を、そして感謝を大使に伝えたいと思っています。

※通信環境が悪いため、写真が送信できませんでした。次回の掲載となります。