立命館慶祥中学校・立命館慶祥高等学校

立命館慶祥中学校・立命館慶祥高等学校 海外研修

高校海外研修 北欧コースレポート

2017年11月10日(金)

北欧コース 5・6日目報告

5日目、北極圏へ突入。札幌を大幅に上回る極寒の町、北緯68度に位置するサーリセルカへ移動しました。真冬にはマイナス40度に達するというこの町には既に雪が積もっており、クリスマスの似合う雪景色がとても素敵です。夕食の後、オーロラ観測のための完全防寒対策に入りました。4〜5枚の重ね着にカイロとマスク、モコモコの姿で集合した時はテンションも上がり、雪合戦・雪だるま作り・坂の上からスライディングと、もはや目的が何なのか分からなくなっている状態でした。オーロラ観測の挑戦は、2日ともホテルから徒歩10分の観測ポイントで行なわれました。
 6日目、北方少数民族であるサーミ人の村へ。サーミ人は生活に様々な工夫を施します。生活様式や装飾など、アイヌ民族との類似点も知ることができました。この村ではトナカイの飼育が許可されており、触ったりエサをあげたりすることを楽しみました。昼食はトナカイ肉のシチューです。
 そして、オーロラ観測の結果は…。観れませんでした!残念です!やはりオーロラを観測できる複雑な気象条件が整うことはなく、悔しい思いでポイントを後にしました。2日とも、寒い中夜の22時半〜24時まで粘った忍耐力が素晴らしい!
 明日、北欧を去り、日本へと帰国します。2回目となる北欧コースに関わってくださった多くの方々に、心から感謝します。

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